シエスタハコダテ

【シエスタハコダテ】土器作り

【シエスタハコダテ】縄文ワークショップ ミニ円筒土器作り

イベント・地域情報/イベント

2020/02/18

歴史の授業で縄文時代についてみなさんも学びましたよね!
『縄文土器』に『貝塚』などのワードを思い出しませんか?
資源豊かな海と山に囲まれたここ道南地方でも、その昔、縄文文化が長く栄えていたと言われています。
発掘された遺跡からは、当時の人々の暮らしを物語る貴重な遺物が多数出土されています。
中でも全長40センチを超える中空土偶は国宝にも認定され全国的にも有名ですね。
太古の昔縄文人は、どんな暮らしをしていたのでしょう?
縄文土器は食べ物を砕く、煮る、焼くといった調理、加工をするために作られはじめ、
そして、食べ物の保存や盛り付けを行うための器としても使われていたそうです。

今回の縄文ワークショップでは、焼成しなくても固くなる粘土を使って、道南ではポピュラーな円筒土器を作ります。
原体や棒などを使って模様をつけて、自分だけのオリジナル土器を作ることが出来ますよ。
作品はそのままお持ち帰りいただけます。
出来上がった土器には何を入れましょう?
どこかに飾ってみるのもいいですね!
現代に生きる私たちがつくる土器もきっと縄文人に負けないくらい素敵なはず。
土器作りを通して、縄文時代を体験してみましょう。
みなさまのご参加、お待ちしています。
 
【シエスタハコダテ】ミニ円筒土器作り


開催日:2月23日(日)
開催時間:①10:30~11:30 ②13:00~14:00 ③14:10~15:10 ④15:20~16:20
定員:各回8名様
参加費:1,000円(消費税込み)
参加対象:5歳以上
開催場所:無印良品シエスタハコダテ 2F 木育広場
※汚れてもよい服装でお越しくださいませ。
※割り当てられた粘土の範囲内で、お好きな形の土器や土偶を複数個作ることも可能です。

ご予約はこちら


無印良品シエスタハコダテ
 

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