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【シエスタハコダテ】天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

MUJI BOOKS

2020/02/20

あなたは「天才」という言葉を聞いて、誰の名前を思い出しますか?
アインシュタイン、モーツァルト、ピカソ…
研究者や芸術家、哲学者などあらゆる分野で「天才」と呼ばれる人間がいます。

いずれもクリエイティブな仕事を残した人々ですが、彼らはどのような日常を送っていたのでしょうか。

仕事、食事、睡眠、趣味、人づきあいなどにどう時間を割り振りしたいたか。
どのような「ルーティーン」、すなわち日常的な習慣を持っていたか。

本作では、161人の天才たちの「意外」や「納得」な毎日の習慣を紹介しています。

・ヘミングウェイは毎日書いた語数を記録していた
・フロイトの散歩は大変なスピードだった
・ストラヴィンスキーは作曲に行き詰まると倒立をした
・バルザックは午前1時に起床しすぐに仕事をした

天才と呼ばれる人間たちの「大きな創造」は「小さな習慣」から生まれていたのかもしれません。

こういった習慣のある人がいる一方で、本作の副題にあるように
「クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々」を送っていた人もいたようです。
天才であっても、完ぺきではなくちょっと人としてどうよ、と言いたくなるような人間味のある側面を
知ることが出来ます。

本作に興味を持たれた方は、こちらの女性編もおすすめです。
 
【シエスタハコダテ】天才たちの日課②


『天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常』
草間彌生、ココ・シャネル、マリー・キュリーなど143人の女性の日常を紹介しています。
感動的な言葉や、思わず頷いてしまうような愚痴、日常に埋没している人を奮い立たせてくれる
一言など、様々な言葉が詰まった一冊です。

天才たちの日々を少しだけのぞき見してみませんか?
ぜひ一度、お手に取ってご覧ください。

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