シエスタハコダテ

【シエスタハコダテ】あそぶ本で、たのしむ夏。

【シエスタハコダテ】あそぶ本で、たのしむ夏。

MUJI BOOKS

2020/08/09

函館の子どもたちにも、待ちに待った夏休みが始まりましたね。
いつもよりちょっと短い夏休み。短いなぁと残念に感じてしまいますが、せっかくの夏休みです。つかの間のお休みに、楽しいことたくさんしてみませんか。

8月のMUJI BOOKSの特集は"あそぶ本"

工作、ぬり絵、どろだんご。
今年の夏こそ、作ってあそべるプレイブックはいかかでしょう。

その中から私のおすすめ、大人も子どもも一緒に楽しめる本を3冊ご紹介します。

 
【シエスタハコダテ】あそぶ本で、たのしむ夏。①

『光れ!泥だんご』
今、話題になっている泥だんご作り。
子どもたちより、むしろ大人の方が夢中になってしまうくらい奥深いんです。
そんな泥だんご作り。名人技になると、なんとただの泥だんごが光る玉に大変身。そこまでたどり着くには時間もコツも必要となるようですが、黙々となにかに夢中になれる時間もいいものですね。
 
【シエスタハコダテ】あそぶ本で、たのしむ夏。②

小さなお子さまには、まずこちらの絵本『どろだんご』で読み聞かせ。
砂遊びや土遊び、やったことがある子もない子も「やりたいっ、やってみたいっ」と、興味をそそられるのではないでしょうか。
お友だちや家族と、おしゃべりしながらもまた楽しいですね。

 
【シエスタハコダテ】あそぶ本で、たのしむ夏。③

『まほうのコップ』
こちら、たねもしかけもないただのコップの水を入れたもの。いつものもの、ふつうのもの、水の入ったコップに映してみましょう。なんと、こんな形に大変身。そっと覗いてみたら…あらびっくり。
映したり、覗いたり、楽しみ方は色々あります。そんな子どもの心をくすぐるようなちょっとした遊び感覚の実験を教えてくれています。
子どもたち、実験という言葉を聞くだけで目がキラッキラしませんか。おうちにあるもので手軽な実験、夏休みの自由研究にもピッタリですね。

 
【シエスタハコダテ】あそぶ本で、たのしむ夏。④

"あそぶ本"の特集。子どもだけでなく大人も思わず夢中になる内容の本が揃っています。
身近なところでも楽しむことができる体験や発見が、たくさん見つかるかもしれませんね。

北海道の短い夏。
その思い出づくりに、ぜひ参考にしてみてくださいね。


~本日ご紹介した書籍~
『光れ!泥だんご ―普通の土でのつくりかた』
著者:加用文男・監修
出版社:講談社
税込825円

『どろだんご』
著者:たなか よしゆき 文 のさか ゆうさく 絵
出版社:福音館書店
税込990円

『まほうのコップ』
著者:藤田千枝 原案 川島敏生 写真/長谷川摂子 文
出版社:福音館書店
税込990円



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