札幌パルコ

札幌パルコつながる市開催

【札幌パルコ】第1回札幌パルコつながる市<出店者様紹介①>

イベント・地域情報/イベント

2020/09/14


9月19日(土)~9月22日(火)に第1回札幌パルコつながる市を開催します。

無印良品が、それぞれのマチやヒトをつなげる。そして、マチとヒト、ヒトとヒトがつながる。つながる市は、みんなで育む市場です。

今回は1日目、19日(土)に出店されるみる・とーぶの皆さまをご紹介致します。
みる・とーぶ

<みる・とーぶプロジェクト>
北海道岩見沢市の山間には、美流渡(みると)地区をはじめ、万字(まんじ)、毛陽(もうよう)、朝日、上志文(かみしぶん)など、さまざまなエリアがあります。近年、移住者が増え、工芸作家やアーティストなど個性的な人々が集まる場所となっています。みる・とーぶは、この地域でものづくりを行う人々に寄り添い、イベントなどのサポート活動を行っています。

・アトリエ遊木童
アトリエ遊木童
上美流渡に移住して15年。道具として不自由がなく、ふと眺めたときに心が満たされる、そんな家具や雑器を作る工房です。さまざまな種類の木を独自に組み合わせた、森の多様性を象徴するような椅子、スツール、雑器(プレート、カッティングボード、トレー)を制作。

・らんだ屋
らんだ屋
美流渡からさらに森の奥へ。万字地区に一昨年移住した、アフリカ太鼓の奏者でありアクセサリーもつくるらんだ屋。太鼓を叩きながら世界を旅する中で集めた天然石を、万字の大自然の中でひとつひとつ丁寧にマクラメで編み込んでいます。
*マクラメとは、何本かの紐や糸などを指先で結び、色んな模様を作る手芸のこと。

・こむろしずか
こむろしずか
昨年、美流渡に移住。「雫の森」シリーズという陶芸を主に制作しています。空と土の間を何度も循環して、森を豊かに大きくしながら営みを続けていく雫(しずく)。そこから物語をイメージしつつ、幼い頃から身近にある北海道の景色や動植物をモチーフにしています。

・MAYA MAXX
MAYA MAXX
画家として精力的に個展を開催するほか、絵本の刊行やワークショップ活動も行ってきました。今夏、拠点を美流渡に移し、この地で制作することや地域の人々との協働を模索する新しいプロジェクト「Luce(ルーチェ)」をスタート。

・森の出版社 ミチクル
森の出版社 ミチクル
美流渡地区に2018年に立ち上げた小さな出版社。アートやデザインの本づくりを続ける來嶋路子が、北海道の自然やそこに生きる人々をテーマにし、フォントを使わず手書きを生かした本づくりを行っています。イラストエッセイ『山を買う』など。


・つながる市は、現金のみのお支払いとなります。
・つながる市は、駐車サービスはご利用できません。
・ご来店の際は、マスク着用をお願いします。
・マイバッグ持参にご協力お願いします。

札幌パルコつながる市は、6F OpenMUJIスペースで開催致します。

無印良品 札幌パルコ