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【MUJIキャナルシティ博多】暮らしのカケラ・住まいのヒント vol.6 しまう・その3 | インテリアアドバイザー

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MUJI Support/インテリアアドバイザー

2019/09/29

こんばんは。

 

MUJIキャナルシティ博多です。

 

さて今回も

何かヒントになるものが落ちているかも?とうちの部屋から暮らしのカケラを紹介します。

 

6回目は「しまう」のつづき。

今回は見えない場所のクローゼット。

あまり見せたくない場所ではありますが…お見せしますね。

 

まずは扉を閉じた状態。

             

 

さて開きますよ。

 

 

うちのクローゼットは少々小さめ。

入る量も限られてきます。

改めて測ってみたら幅118センチ。

高さは…。

 

 

そうそう、わたしはメジャー好きです。

今日出してきたのは家のカタチ。

煙突からメジャーが出てきます。

道具を楽しむことも大事ですよね。

完全に余談でした…。

 

高さに戻って、うちのクローゼットは枕棚が付いています。

その下にワードローブバー。

下の空間は左側に無印良品の衣装ケース、右側は比較的丈の短いものから長いものへと並べてかけています。

それにしても暗い色ばかり…。

 

 

短いものの下にはキャリーバック。

出張も多いので出し入れしやすい手前がわたしには便利なのです。

 

 

その奥には職業用ミシンとロックミシン。そして季節家電などなど。

出番の少ない予備軍は後ろ側で待機です。

 

前回の『ゴールデンゾーン』の復習ですよね。

思い出しましたか?

 

左側に戻って衣装ケースは肩より少し低い高さまで積み、その上にはソフトボックス。

 

 

ハンカチや手ぬぐいは目線高の取り出しやすい位置へ。

毎朝出かける前に選ぶこの時間。

わたしの楽しみでもあります。

 

そして引き出しの中もいくつか紹介しますね。

 

 

カットソーやレギンスは不織布仕切りケースに畳んで収納。

それにしても好きな色、偏ってますね…。

 

 

靴下も仕切りケースに並べます。

こちらは若干色味に幅あり。

 

 

その上の引き出しはよく使うストールを。

こちらも畳んで立てて収納します。

 

 

 

少しでもスペースを有効に使うため、左の壁にはつっぱり棒を。

S字フックをつけて帽子をかけています。

休みの日大活躍の帽子は、目線高の選びやすいこの場所が定位置です。

 

さらに最近仲間入りしたライト。

 

こちらは無印良品のアイテムです。

これがとても便利!

裏側に磁石がついているのでワードローブバーにピタッと付いて、センサー付きなので暗いと自ら点灯してくれるのです。

 

 

 

最後に棚上を。

 

 

旧商品もありますが、右側はソフトボックスの衣装ケースを積み上げています。

やわらかいケースなので、中身の形も選ばす収まりも良いです。

こちらも無印良品のアイテムで、わたしもよくお客様にご紹介しています。

 

小さなクローゼットですが、なんだか盛りだくさんの内容になりましたので今回はこの辺で…。

 

 

次回はどこにしましょうか?

ちょっと考えてみますね。

 

 

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次回もうちのどこかの暮らしのカケラと見え隠れする無印良品のアイテムを紹介していきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

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