Found MUJI 青山

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【青山】【MUJI BOOKS】Found MUJI青山の読書のススメ|売場紹介

売り場・サービス紹介

2019/05/31

こんにちは。


カラッと乾いた陽気が青山では降り注いでいます。

日差しは強いですが、風邪もたなびいて少し心地いいですね。

暑い夏には、是非、店内でゆっくりして下さい。本日はそんな暑い日におすすめのFound MUJI青山のBOOKコーナーを紹介します。


1Fの売場の一角にたたずむMUJI BOOKSコーナー。

始めに目に飛び込んでくるのは、「人と物」シリーズです。日本民藝館の初代館長である柳 宗悦さんや詩人の茨木 のり子さん、エッセイストの米原 万里さん等、多方面で活躍されている方たちの言葉が綴られている一冊です。
物に対しての考え方や、人生、生き方のヒントなどを見つけられるので、日々の空いた時間に少しずつ読み進めていくのがおすすめです。

女性のお客様は茨木さん、男性のお客様は柳さんの号を買われていく姿を良く見かけます。

ちなみに私のおすすめは暮らしの手帖の創刊者、花森 安治さん。自分の日々の生活を少しだけ豊かなものにしてくれるお話が詰まった一冊になっています。

 


続いては、「日本の布」シリーズと「Found MUJI BOOK」です。日本の布シリーズでは無印良品のアドバイザリーボードである、須藤 玲子さんが書き下ろした日本各地の織物や編み物のお話が綴られています。

Found MUJI BOOKには、フランス、中国、インド、タイで見つけた「良いもの」を一言と共に掲載しています。同じくアドバイザリーボードの深澤 直人さんが物に限らず、風景や人物、文化の中に見つける普遍的なものを写真と一言でまとめています。

この二つのシリーズの特徴は、どちらも英語訳がついている点。MUJIが好きな海外のお客様からも実はとっても人気です。

ぜひ、お知り合いの方のプレゼントにもいかがでしょうか。

 


お次は「MUJIが生まれる思考と言葉」、「A life with MUJI」です。

MUJIが生まれる思考と言葉では、「MUJI」らしさ、のMUJIとはどこからくるのかについてを考えた1冊です。無印良品の商品がどのように生まれるのか、無印良品を運営する(株)良品計画とはどんな会社なのか、そしてこれから「MUJI」はどこに向かうのか。難しいテーマですが、読んでいくにつれ自分も「MUJI」ってなんだろうと、ふと考えてしまう。そんな1冊です。

A life with MUJIでは、アドバイアリーボートでインテリアデザイナーの杉本 貴志さんについて綴られています。スーパーポテトの事務所を設立し、数多くの無印良品の店舗だけにとどまらず、百貨店やホテル、レストランなどの空間デザインを手がける杉本さんのお話では、旅や食、そして生き方や無印良品らしさについて取り上げられていて、非常に読み応えたっぷりです。ちなみにこのFound MUJI青山の前身、無印良品 青山店を手がけたのも杉本さん、写真も掲載されていますので、あわせてご覧ください。

どちらも様々な考えが浮かぶ1冊になっています。

 


この他にも数多くの著名人が残した言葉の中に、「素」「手」「時」「然」の4つの言葉を当てはめて綴られた1冊「素手時然」や、食べ物やキッチン道具にフォーカスをあてて64の小話が綴られた「あさ・ひる・ばん・茶」など、当店の小さいスペースにじっくりと思考を巡らせる事の出来る本が並んでいます。

 


お仕事帰りのひと時や、暑い日には入り口のベンチに腰掛けてあなたのお気に入りの1冊を見つけてみてはいかがでしょうか。

いつもとちがう読書の時間。

ぜひ、お試しください。


Found MUJI青山

<世界のかご2> 開催中


「世界のかご2」では、樹木、潅木、草などの多様な素材を使い、欧州各地で作られているかごを取り上げます。

開催期間:
2019年4月26日(金)~7月19日(金)

Found MUJIについてはこちら

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