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キービジュアル画像:【Délier IDÉE 丸の内】デザイナーさんが来てくれました chisaki winter hat fair~心が躍る自由な帽子~(12/25まで)

【Délier IDÉE 丸の内】デザイナーさんが来てくれました chisaki winter hat fair~心が躍る自由な帽子~(12/25まで)

イベント・地域情報/イベント

2019/12/11

こんにちは、デリエ イデーです。

私たちのお店では11月29日(金)から12月25日(水)まで帽子ブランド「chisaki」のフェアを開催しています。chisakiはイデーだけでなく、有名百貨店でもポップアップショップが開かれたりするほどの人気ブランド。今回のフェアに合わせて11/30(土)にデザイナーである苣木(ちさき)さんが在店してくれました。今回はその様子を紹介していきますよ。
chisakiフェアについてはこちら

【みんなそれぞれ個性がある】

SONIA ¥9,000(税抜) モヘア70%/シルク30%

ものづくりをしている本人から話が聴けるのはとても貴重な機会です。新作もあるのでフェアの前や最中にお願いをしてひとつひとつ紹介をしてもらったのですが、このとき印象的だったことがあります。
苣木さんは「KAZEさん」「KITちゃん」というように、アイテムにつけている名前に「さん」や「ちゃん」をつけて呼んでいたのです。物に名前をつけることはあっても、あまりその名前に親近感を抱くような「さん」や「ちゃん」をつけることはありませんよね。不思議と「さん」をつけられた帽子は「さん」が相応しいように見えてきますし、「ちゃん」とつけられた帽子は「ちゃん」が相応しいようにも見えてきます。たぶん苣木さんにとって帽子はただの「物」ではなく、友達や家族のような近しい存在、大切な存在なのでしょう。chisakiというブランド全体で、関わるひとたちみんなが愛情を注いでつくってきたことがよくわかります。

【たのしく自由な帽子を】

SHITE ¥12,000(税抜) アルパカ65%/ナイロン19%/エクストラファインウール16%

chisakiの特徴はひとつのカタチに縛られるのではなく、これもいいかな、こんなのもいいなと色んな形や色を変えて愉しむことができるということ。いちばん始めにある写真で苣木さんが被っている、ラビットを使った帽子「YAN」もそのひとつです。形を保つために糊をつけすぎず硬くしていないので、その人の頭の形に合わせたり、旅行かばんの中にたたんで入れられたりできちゃいます。苣木さんはやはりデザイナーさんというだけあって、帽子の形を変えて頭に合わせていくのがとても巧みです。おしゃべりしながらいろんな場所を上げたり下げたり、折り込んだり引き出したりしているうちに帽子がその人にしっくりきてしまうのです。そのままの形でもとってもかわいいのですが、ちょっと他の人とは違う帽子を探している人にはぜひ試してみて欲しいです。

【そのままでも、遊んでも】

YAN ¥26,000(税抜) ラビットベロア100%

chisakiは自由にいろんな被り方ができるけれど、帽子を被ることに慣れていないと似合っているのかどうかすらわからなくなりますよね。特に、帽子は形を変えるのではなく保つものというのが一般的ですから。そんな先入観も苣木さんと話しているとどこかへいってしまいます。

【特別だからこそゆっくりと】

(左)YAN ¥26,000(税抜) ラビットベロア100%
(右)KHO ¥14,000(税抜) (表地)コットン98%/ポリウレタン2%  (裏地)アクリル90%/ウール10%

苣木さんはchisakiコーナーからぴったり離れることなく、お店に来てくれたたくさんの人たちと楽しそうにお話しをしていました。目を輝かせて話す苣木さんの姿に魅せられてお店に入る人も多かったような気がしています。
chisakiが目指しているのは『身につける人が嬉しくなるような、喜びのある帽子を作り、届けること』だそう。きっと長く愛着を持てて、暮らしに寄り添えるような帽子ということですね。そんな帽子は誰かのためにでも、自分のためにでも特別なもの。ぜひ探すときは慌てずゆっくりと見ていって欲しいです。お店は日によってかなりばらつきがありますが、平日のだいたい11時から13時と16時から18時頃が、土日ならだいたい18時から閉館まで人が少ないのでねらい目です。ぜひゆっくりとお気に入り選びを愉しんでいってくださいね。

 

 

デリエ イデー

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