みんなみの里

【みんなみの里】キンセンカ

【みんなみの里】早春を告げる花「キンセンカ」

スタッフのおすすめ

2020/01/11

 寒中に入って間もないですが、さまざまな春の花が顔をそろえていて、お店の中が華やかになってきました。

【みんなみの里】キンセンカ


 なかでも日本一の生産量を誇る、早春の房総の花「キンセンカ」が足元を明るく照らしてくれています。外では冷たい風が吹く中、鮮やかな黄色とオレンジ色の花に温もりを感じます。

【みんなみの里】キンセンカ


 地中海沿岸や南ヨーロッパが原産といわれるキンセンカは、古代ギリシャの時代から存在していたようです。その後世界中に広まり、室町時代にはすでに日本に入っていたようです。

 ヨーロッパでは昔から薬用として利用されており、なかでも皮膚の炎症緩和に効果があるとされています。
 また、食用としても使われ、サラダに添えたりスープに浮かせたりして、お料理を彩っています。乾燥させた花びらをパンやクッキーに混ぜて焼いたりもするそうですが、近年は日本でも食用として利用されていますね。

 漢字では「金盞花」と表すキンセンカ。鮮やかな黄金色の花の形が盃に似ていることから「金色の盃(盞)の花」とつけられたそうです。
 英名では「ポットマリーゴールド」と呼ぶそうですが、ポットは食用という意味があり、欧米では観賞用としてではなく、ハーブとして使われることが多いようです。

 花言葉は「誠実」「乙女の姿」「初恋」「変わらぬ愛」です。

 決して派手ではない花ですが、早春を告げる鮮やかな彩りが魅力のキンセンカを、玄関やお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。

【みんなみの里】キンセンカ



********************************************************************************

 いつもみんなみの里のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
 みんなみの里をフォローしていただくと、入荷情報やイベント水菜が情報のほか、鴨川の情報など地域のことも、皆さんの携帯などに一足早く配信されます。
 記事の右上にあるフォローボタンを押していただき、グレーがエンジ色になればフォローは完了です。
 まだフォローをされていない方は、ぜひ、みんなみの里のフォローをよろしくお願いします。

【みんなみの里】キンセンカ


里のMUJI みんなみの里

この記事はいかがでしたか?

良い

悪い

この記事はいかがでしたか?

良い

悪い