みんなみの里

モノが

【みんなみの里】モノと家族とラクしてしあわせに暮らそう | MUJI BOOKS「里山良本」

MUJI BOOKS

2020/10/16


 無印良品の収納用品などを使った暮らし方を、多数の著書で提案している整理収納コンサルタントの本多さおりさんの新刊です。

 既婚子なし時代、乳児育児時代などを経て、働く母や女性としての目線でモノを減らすだけでなく、いかに有能なモノに暮らしを助けてもらうかの視点で書かれています。
 
モノが

  暮らしぶりに応じて必要な物量、収納やモノの配置は変わってゆくもの。本多さん自身も8年前に出版された著書をパラパラめくると、当時の自宅の写真に写っているモノの半分以上は手放したと言います。私という人間が180度変化したことを表している、と。

 ミニマリストのような、モノが溢れていなくてスッキリサッパリした暮らしにあこがれるけれど、モノに助けられることって実はいっぱいある。良いモノ探しの一助に本書を携え、「子どもと大人の平和共存」を目指し、今日も暮らしをつくっていこうと思いました。


著書名:モノが私を助けてくれる
著者名:本多さおり
発行所:大和書房



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