みんなみの里

うるさく

【みんなみの里】音が聞こえてくる絵本 | MUJI BOOKS「里山良本」

MUJI BOOKS

2021/04/09

 たとえ黙読していようと、音が聞こえてくる不思議な絵本、それが本作「うるさく、しずかに、ひそひそと」です。

 ウクライナのデュオ、ロマナとアンドリーが数々の賞を受賞し評価された作品で、訳者の広松由希子氏は「本作を見せられたときは打ち震えた」と言うほど。
 美しい多色刷りの印刷で、音の聞こえる仕組みから種類や音域、音を扱う仕事、聴覚障害や指文字について幅広く紹介されています。
 
うるさく

 文字やイラストの配置による緩急のつけ方が、まるで映画を見ているようなストーリー性を生み出していました。詩的であり、哲学的でもあるとても魅力的な1冊です。

 姉妹本の「目で見てかんじて」もみんなみの里にて販売しているので、ぜひ手に取って化学絵本の新境地を感じてみてください。




著書名:うるさく、しずかに、ひそひそと
著者名:ロマナ・ロマニーシン&アンドリー・レシヴ
訳者:広松 由希子
発行所:株式会社 河出書房新社





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