みんなみの里

【みんなみの里】ネーブルオレンジとデコポン

【みんなみの里】果汁たっぷりの柑橘類「ネーブルオレンジ」と「デコポン」が早くも登場

食のお便り/入荷情報

2019/12/29

 12月も終わろうとしている中、「ネーブルオレンジ」が登場してきました。
 オレンジというとアメリカ産をイメージするかもしれませんが、日本でもいろいろな品種が栽培されています。
 皮も果肉も鮮やかな、まさにオレンジ色をした、とても香りの高い柑橘類です。その果肉のなかには、甘味酸味ともに濃厚な果汁がたっぷりと含まれており、袋もやわらかいので手軽にそのままの食べられます。
 一般的な国産ネーブルオレンジの旬は2月から3月です。

 もうひとつ年内に登場したのが「デコポン」です。
 何といっても特長的なのはそのかたち。果実の頭部にボコッとこぶがあります。
 こちらもオレンジ系の血統を受け継ぐ品種「清見」から生まれた柑橘類です。
 正式には「不知火(しらぬい)」という品種のうちの糖度13度以上、クエン酸1%以下のものをデコポンと呼んでおり、ほかの不知火と区別しています。とても甘味の強い果肉がやわらかい袋に包まれているので、ネーブルオレンジと同じように手軽にそのままの食べられます。
 こちらが出回る時期は、一般的に2月から4月です。

 どちらも果汁がたっぷりでオレンジの風味の強い柑橘類です。
 本来の旬はこれからですが、早くも登場した「ネーブルオレンジ」と「デコポン」をぜひご賞味くださいませ。
 

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