直江津

緑色のバス座席が並んでいる

【直江津】秘境路線バスをゆく(前編)|上越さんぽ # 7

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2020/06/26

こんにちは。
無印良品 直江津です。

みなさん、最近バスに乗ったのはいつですか?
学生のころ以来なんて人も多いのでは。

また、バスにどんなイメージを持っていますか?

スタッフに聞いてみました。
「乗り継ぎが難しい」
「遅い」
「時間通り来ない」
などと、あまり良いイメージが出てきません。

今回は路線バスに乗って秘境へ。
バスの良いところを見つける旅です。
 
新井駅

スタートは新井駅。
朝7時半。
 
頚南バスセンター

まずは、歩いてすぐの『頚南バスセンター』へ。
 
1日乗車券の表紙

この旅の強い味方、『1日フリー乗車券』。
1日何回でも乗り換え可能で1000円。
各バスセンターはもちろん、バス車内でも購入できます。

お得なのはもちろん、両替を気にする必要がないのもうれしいポイントでした。
 
1日パスポート(内側)

スクラッチ式でワクワクが高まります。
けんけんずも楽しげですね。
利用する年・月・日を削って、降りる時に乗務員さんに見せます。

さて、出発です。
 
板倉コミュニティプラザ前のバス停

板倉コミュニティプラザで乗り換え。
「ここまでありがとう!」
1台目を見送ります。

数分後に出発。
スムーズな乗り換えです。
 
車窓からの風景。黄色い花と山。
 
車窓からの景色。鯉のぼりと田んぼ。

のどかな風景が広がります。
『何もしない』ことを『する』時間、つくってますか?
ボーっと窓の外を眺めていると、疲れが取れ、心が潤っていきます。

ラストスパートに突入すると、また違った風景に。
一気に秘境へ。
 
山道

車でもなかなか走ることが少ないような山道。
ここを毎日路線バスが走っているってすごいですよね。

利用者が減り、なくなってしまう路線も少なくないと聞きます。
1人1人を大切にする気持ちがうれしいですね。
 
山寺薬師のバス停看板

終点『山寺薬師』です。
到着は8時30分。

朝に3本、夕方に1本の便が出ます。
あとは11時、13時16時台に『デマンド便』という予約制の便があります。
冬は運休だそう。

次に私たちが乗るのは8時43分発。
そう。
乗ってきたバスにもう一度乗ります。
初めての体験で、不思議な気分になりました。
 
山寺薬師入り口。ずっと上まで続く階段。

長い階段を上がるとお寺があります。
『延命清水』という湧き水が有名のよう。
「行きたいなあ」としばらくの間、先を眺めていました。

気持ちをバスに戻します。
 
バスの外観

レトロな面構えがかっこいいです。
 
バス車内

座席の色もレトロ。
大人には懐かしく、子供には新鮮に見えるのではないでしょうか。

10分ほどのシャッターチャンスを独り占めできました。
これも秘境路線バスならでは。

では、来た道を帰りましょう。
 
高田駅バス停

板倉コミュニティプラザで乗り換えて、高田駅に到着です。
9時40分。
高田駅前のバスセンターまで移動し、30分ほど休憩。
直江津ショッピングセンターへ向かいます。
 
エルマールのバスセンター

10時40分到着。
早起きとバスの揺れが相まって、ウトウトしていたらあっという間でした。
見慣れた場所に来たので、前編はここまで。
すでに乗ったバスは5台。

みなさん、忙しい毎日に疲れていませんか?
色んな風景を眺めると、時間の感覚がゆっくりになっていきますよ。

すでにたくさん良いところを見つけましたが、まだまだ旅は続きます。
後編をお楽しみに。

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