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水と土壌の豊かな大地で育つ濃い野菜

諸国良品

2016/10/14

盆地型気候で寒暖差が大きい七城町。ここで栽培された野菜は甘みが強く味が濃い、そして新鮮と評判です。このおいしい野菜ができるまでに、熊本県菊池市の2つの特徴と1つの取り組みがあります。1、土壌は野菜を作るのに適している。2、水の王国とも言える水の豊富さ。そして、生産者の取り組みであるサンゴを肥料にした野菜作り。この3つによって元気野菜は作られています。

熊本県菊池市は阿蘇山の北西に位置し、その活火山である阿蘇山によって生み出された火山灰土により野菜が作られています。火山灰土は黒土と言われ、ふかふかで柔らかい土質をしており、野菜を作るのに適した土質と言われています。

菊池市には日本名水百選にも選ばれたことがある菊池渓谷を始めとして、水源が6か所あります。水源の近くに畑を持つ生産者は湧水を農作物にも使用します。近くに水源が無い生産者は、透き通った天然の地下水をくみ上げて野菜を育てます。

肥料には、与那国島産の化石サンゴを肥料にしたカルシウム肥料を使用しています。サンゴのミネラルが多種類含まれており、土壌に棲む微生物の活動を促進する役割を担っています。ミネラル分によって、植物が長持ちし、美味しい野菜ができると言われています。

この恵まれた環境と、生産者の努力によってこの元気野菜が作られています。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 加藤浩行さん・二美代さん

    生産者名 加藤浩行さん・二美代さん 詳細

    野菜の生産者の一人。加藤さんは約15年前からトマトの栽培を始めました。家族でたくさんの種類の野菜を作る加藤さん一家で特に力を入れるのは、熊本といえばのトマト。「結婚から24年。毎日一緒に農作業をしています」と笑顔の2人。野菜の品種には、自分でもおいしいと思えるものを選び、常に「〝この人のトマトはおいしい〟と指名買いされる生産者になりたい」と熱い気持ちで野菜を育てています。

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