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「喜食伝心」牡蠣の旨味を、まるごと、そのまま。

諸国良品

2018/12/14

広島に次いで全国2位の生産量を誇る宮城の牡蠣は、身が締まって味わいが濃いのが特徴。その牡蠣をさらに厳選し、余分なものを一切足さずに仕上げたのが五光食品の「炙りかき」「燻製かき」です。原材料かき100%だからこその旨味をぜひ一度お試しください。2段の開け口・つまようじ付きで手を汚さないので行楽のお供として、また最近では保存食として(常温1年保存可能)の需要も高まっています。

親潮と黒潮がぶつかり合う宮城県沖は古くから漁場として栄えてきました。海からの栄養と、雪解け水が運ぶ山からの栄養を取り込み、牡蠣は初春の頃に成長のピークを迎えます。

宮城の牡蠣は身がギュッと締まった濃厚な味わいが特徴。広島の牡蠣の特徴が「クリーミーな白身の旨さ」だとするならば、宮城の牡蠣は「これぞ“海の幸”と言いたくなるような磯の味」が魅力です。

その宮城県産牡蠣を厳選し加熱調理します。原材料は牡蠣だけ。何も足さない牡蠣本来の旨味だけをさらに濃縮して、五光食品の「炙りかき」「燻製かき」が生まれます。

こうして生まれた芳醇な味わいはワインやウイスキーといった洋酒によく合い、またピザやパスタなどの具材としても最適です。最近では緊急時の保存食としてのニーズも高まっています。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 五光食品株式会社

    生産者名 五光食品株式会社 詳細

    2008年、前身を引き継ぐ形で会社を設立。宮城の牡蠣は生食文化中心で収入を得られる時期が限られているため、通年で安定して供給できる加工品事業に進出。2018年には独自のUV照射製法を用いた「一夜干しかき(UV-Aウマァミーノ)」が農林水産大臣賞を獲得するなど、宮城の海産物のブランド価値を高めるべく日夜努力しています。

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