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軽部さんがつくり出すさくらんぼは、全国的にも認められた極上の逸品です

諸国良品

2016/07/15

軽部さんは美味しいさくらんぼをつくる上で最も力を入れているのが、冬から春にかけての剪定(せんてい)作業と収穫前にさくらんぼにまんべんなく日光があたるようにすることです。必要以外の葉はとらず、さくらんぼの実にじっくりとしっかりと栄養がいき渡るように枝ぶりを考えながらつくります。ただ栽培するのではなく、1本1本のさくらんぼの木を元気に育て、本来の美味しさを引き出す軽部さんの農法です。

軽部さんのつくるさくらんぼ園は、さくらんぼの葉っぱが青々と茂っていて、葉っぱの大きさも大きく、さくらんぼの粒も揃って安定しています。実には艶と張りがあり、甘味も強いのが特徴です。

「紅秀峰(べにしゅうほう)」は昭和54年に「佐藤錦」と「天香錦」を交配してつくられた晩生品種で、佐藤錦よりも酸味が少なく濃厚な甘味があります。7月上旬から収穫するのでお中元としても大人気です。

軽部さんの紅秀峰はパリッと食べ応えもあり、甘味も強いさくらんぼとして期待されている品種です。平成16年には「第6回全国果樹技術経営コンクール農林水産大臣賞」を受賞。バラ詰めにすることによりできるだけコストを抑え、高品質のままお届けします。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 軽部賢一

    生産者名 軽部賢一 詳細

    昭和45年に寒河江市で就農。軽部さんが10年以上前から注目していた晩生品種の「紅秀峰(べにしゅうほう)」の栽培に取り組み、さくらんぼの実にじっくり、しっかりと栄養がいき渡り本来の美味しさを引き出す独自の農法で、1本1本のさくらんぼの木を丁寧に育てています。さくらんぼ品評会最高賞や県知事賞を8回以上受賞するなど品質には定評があります。山形県外生産者への講習、山形県の栽培指導員などさくらんぼづくりの育成にも力を注いでいます。