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山形盆地に育まれた黄色の希少りんご

諸国良品

2016/12/19

山形盆地の中央に位置する天童市は盆地特有の昼夜の寒暖差が大きく日照時間が長いという恩恵を受けており、食味食感ともに質の高いりんごとして栽培されています。中でも成生イノベーション研究会では、その土に適した堆肥を使用し、高い糖度を保ちながら、たっぷり蜜が入ったりんごはるかを育てています。

はるかは、ゴールデンデリシャスとスターキング・デリシャスを掛け合わせて生まれた黄色い林檎。つるりとした淡い黄色の皮に、豊かな香りとパリッとした食感。実には蜜が入った衝撃的な甘さのりんごです。

一般的なりんごの糖度が13~14度と言われる中、「はるか」の糖度は平均15度以上と群を抜いています。しかし収穫できる量は少なく、栽培も難しいため、滅多にお目にかかることのない『超希少品種』なのです。

専用の袋を掛けて大事に大事にに育てられるはるかですが、サビ(皮に茶色い部分ができる)などが出てしまうりんごもあり、食味は良いのですがお買い得品となってしまいます。

見た目はあまり良くありませんが、「糖度15度以上」「蜜入り保証」つきのお買い得プレミアムりんごとなります。酸味が少なく、糖度が高いジューシーな果汁とシャキシャキっとした果肉をお楽しみください。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 JAてんどう 成生イノベーション研究会

    生産者名 JAてんどう 成生イノベーション研究会 詳細

    こだわり有機質肥料を中心に、窒素・リン酸・カリの必須三要素のほか、カルシウムやマグネシウムなどの微量要素にまでこだわり、またその土に適した堆肥を使用し、食味の良い果物作りを行っています。
    また、他産地の視察研修をとおして会員のレベルアップを図り、積極的な新品種の栽培に取り組んでいます。