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スイカづくりの達人 門脇栄悦

諸国良品

2019/06/21

農薬にできるだけ頼らず、病気や気候に左右されない丈夫な作物が育つ「土壌」づくりを何年にも渡って続けている「門脇さん」。各地の農業振興のための講演を依頼される有名人で、野菜づくりの達人です。そして、門脇さんが最も情熱を注いでいるのがスイカ栽培です。悪天候で果実が腐るタンソ病が発生する年もふくめ、門脇スイカはタンソ病に悩まされることなくしっかり糖度が上がります。まさに達人です。

農薬に頼らないのは、天文学的な地球の歴史、一世紀に渡る天候数字をデータ化し、今年の天候の予測し栽培します。

門脇さんのこの「農業天候予測」は、全農をはじめ農業者のなかで広く栽培に利用されていています。門脇さんの土づくりは、「必要以上の肥料を与えない」「最低の農薬しか使用しない」「野菜本来の生命力で育てる」です。

「紅まくら」は大玉で7~8kgの大きさが平均ですが、門脇さんは、お客様の要望で、冷蔵庫にギリギリ入る5kg玉を栽培。更にシャリ感が増した紅まくらを是非ご賞味ください。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 やまがた物産振興機構 門脇栄悦

    生産者名 やまがた物産振興機構 門脇栄悦 詳細

    種苗会社の新種の開発に、自ら試験圃場を提供し、日々研究しているスイカづくりの達人。そんな、門脇さんの自慢のスイカは「紅まくら」です。味が安定していて、「決まって毎年おいしい」と大絶賛です。もうひとつの自慢は、子供8人、孫23人の日本の大家族。自ら信念の土づくりと同じように、甘やかさず、きびしく、自然にさからわず育てています。