1日1片、みなさまの暮らしを健やかに。

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諸国良品

2020/06/12

ケイエス青果は青森県津軽平野の南部にある田舎館村でにんにくの生産を始めて40年。にんにく生産のプロが厳選した青森県産ホワイト六片種のみを1ヶ月以上熟成させて黒にんにくをつくっています。その熟成の間ににんにく特有のにおいも取り除かれていますので、フルーツ感覚でお召し上がり頂けます。個人差はありますが、1日あたり1、2片を目安に召し上がって頂くと疲労回復や健康増進につながっていくとも言われております。
 

畑の堆肥には有機物をとりいれ、作土を深く起こして保水性を高めています。程よい水分と日照時間、そして厳しい寒さが粒が大きく、コクのあるにんにくに育てます。

原料のホワイト六片種にんにくは10月に植えて、6月に収穫します。津軽地方の厳しい寒さの中、冬の間雪の下で糖度を蓄え、春の雪解けとともに糖度の高く風味豊かなにんにくになります。

 

収穫直後のにんにくは、水気もあり玉ねぎのようで、味も薄い感じです。これを1ヶ月ほど乾燥させたものが市場に流通されます。乾燥させることで、身が締まり、濃厚な香りとコクが凝縮されます。

ホワイト六片種のにんにくは糖度40度もあり、塩と浅瀬石川の水とを調整する食品加工技術を活かし、約1ヶ月間にわたり専用の熟成庫の中でじっくり熟成したものが「黒にんにく」です。

熟成化した黒にんにくはとても柔らかく簡単にペースト状にできるため様々な料理へのアレンジも容易です。餃子や焼売の餡にしたり、細かく刻んでサラダへのトッピング等、様々な用途でご利用いただけます。

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生産者紹介

  • 有限会社ケイエス青果

    生産者名 有限会社ケイエス青果 詳細

    ケイエス青果は10代続く農家で、蓄積された農業技術を活かしたにんにくの栽培から、独自の加工技術による黒にんにくの製造をおこなっています。こだわりぬいてやっと出来上がった黒にんにくの味には自信があります。また、原料である青森県産にんにくの細菌検査・放射能検査の実施、黒にんにくパック詰めの作業工程に金属探知機を導入し食品衛生講習を定期的に受講して品質向上に努めています。(黒にんにく製造工場HACCP認証取得)

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