【くらしのコツ】濡れた髪は、こすらずに

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おたより/レポート

2020/05/14

日々のくらしに役立つコツを紹介します。

髪を洗い、濡れた髪を乾かす。毎日、あたり前に繰り返す習慣のひとつです。
ただ、濡れた髪は摩擦に弱いため、ごしごしと擦るように扱うと、髪を傷めてしまいます。一方、ドライヤーも長く髪に当てていると、やはり熱による傷みが気がかりに。
濡れた髪を摩擦から守り、ドライヤーの熱も最低限に、やさしく髪を乾かすためには、タオルを使って丁寧に水分を取り除く手順が肝になります。

バスルームである程度、髪の水分を落としたら、まずは頭皮を包むようにタオルを巻き、髪の根元や頭皮の水分を吸い取ること。
そして、頭皮まわりの水分を落ち着かせたら、髪をタオルに挟み、おさえるようにして、水分をタオルへ吸い取らせます。根元から毛先へ、キューティクルの向きに沿って、少しずつ、ずらしながら挟んでいきます。

髪を乾かすときは、焦らず、やさしく、丁寧に。
ふんわりとしたタオルで日々、大切に扱う心がけが、髪を美しく、健やかに保ちます。
 
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