【くらしのコツ】“みぞ・すみ・かど”は、こまめに小そうじ

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おたより/レポート

2020/09/03

日々のくらしに役立つコツを紹介します。

水や空気の流れが滞る場所は、汚れやほこりもたまりやすいもの。
たとえば、サッシの溝や玄関の隅、バスルームの洗い場や流し台の角などは、気をつけていても、使うたびに汚れがたまっていきます。

そのような“みぞ・すみ・かど”は、目についたときに、こまめな小そうじを行えるよう、工夫と習慣づけを。
洗剤を使わなくても、日々ブラシやふきんでさっと撫でるだけで、汚れの定着を防げます。

水まわりの“みぞ・すみ・かど”は、コシのある『タイル目地ブラシ』で、使うたびにさっと掻き出します。
釣り下げ式や吸盤、マグネットなどのフックを使い、きれいにしたい場所ごとに1本ずつ吊り下げて、気づいたときに、すぐ使えるように。
 
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