【くらしのコツ】綿を重ねて、静電気をおさえる

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おたより/レポート

2020/11/26

日々のくらしに役立つコツを紹介します。

冬の寒さが近づくにつれ、ニットやアウターを取り入れたり、重ね着をする機会が増えてきました。
しかし、あたたかい着こなしが楽しい反面で、何枚も服を重ねて着ると、衣類のこすれが生み出す静電気が気にかかるもの。
とくに空気が乾燥しがちな地域では、服がからだにまとわりついたり、パチッとした放電が発生しがちです。

少しでも静電気をおさえるなら、重ねる衣類はなるべく、静電気が起きにくい素材を。
たとえば、古くから親しまれてきた自然素材の綿は、帯電しにくい素材としても知られています。

ニットのインナーとして着るカットソーや肌着、あるいはスカートの下にはくレギンスやタイツなど。
肌に近い衣類から、綿の混率が高いものに見直すことで、冬の静電気を少しでもおさえて。

 
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