自動運転バス「GACHA」のデザインを提供しています

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おたより/ニュース

2021/03/04

自動運転などの先端技術は、都市部はもちろんのこと、より少子化や高齢化が進む地方での課題解決にこそ必要と、無印良品は考えてきました。

GACHAは、全天候型という特長に加え、個人所有の車ではなく、地域でシェアする公共交通機関としての実用化をターゲットにしている点において、無印良品の考え方と合致し、自動運転技術の研究開発を行う、フィンランドの企業 Sensible 4 との共同プロジェクトを、2017年よりスタートしました。

無印良品は、本体デザインだけでなく、このバスが走る近い未来の地域を創造するグランドデザインでも協力し、移動手段だけでなく、人々の出会いやにぎわい、新しいかたちの地域コミュニティを生む、あたたかい社会を共創していく装置でありたいと考えています。

GACHA

地域社会とのつながり