空間企画

空きスペースの使い方を考えます。

働くスタッフと考える感じ良いケア・ホーム、駅や廃校を開かれたコミュニティスペースにする取り組みなど、無印良品としてこれまで地域共創を軸にした空間づくりを行ってきた経験を活かし、街全体を“自分たちの住まう空間”ととらえて「家」「オフィス」「商業」「公共」の4つの分野の空間において、企画から考える空間づくりのサービスを東京有明法人カウンターにて、全国からの相談承りを開始します。
コロナ禍によりさらに加速する地域課題、暮らし方の変化に対し、無印良品やIDÉEのコンテンツを元にした場活用のための空間企画と合わせて、自然素材を活かした内装や什器、地域ならではの特注家具やアートの設計、サイン・チラシなどのツールデザインなど、活性化を軸にトータルでプランを考えます。

空間企画の4つの分野

賃貸住宅の老朽化や過疎化、生活スタイルの急激な変化により増加する空き室に対し、リフォームを中心にした場の価値を高める空間活用方法を考えます。

オフィス

テレワークや在宅ワークに合わせたオフィス拡縮、オフィスの在り方や働き方を根本から見直したい方に向け、オフィスリノベーションを承ります。

商業

商業施設をより居心地が良い環境に改善したいという法人の方に向け、人々が集い、憩いたくなるイートインなどの共用部や店舗デザインを行います。
ベビールームや従業員の方に向けた休憩スペースも承ります。

公共

駅や廃校、社宅や集合住宅共用部など自治体や法人の方が所有する公共の遊休スペースを活用し、地域の方々が日々の暮らしで使うことができる、その地域の特性を活かした開かれたコミュニティスペースを考えます。

空間企画の事例

私たちが空間企画において大事にしていることは「共創」です。
行政・企業から地域住民の方々まで、共に考え、共に取り組んだ事例をいくつかご紹介いたします。

日南駅コミュニティスペース

PJT期間:
2019年10月~2020年3月
所在地:
宮崎県日南市
業務範囲:
駅改修に関わる企画立案
地域住民へのヒアリング・ワークショップの実施

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宮崎県日南市の玄関口である「日南駅」の駅舎が2020年3月にリニューアルされ、地域の人が集える場に生まれ変わりました。
日南市や地元企業・団体などと連携し、駅改修に関わる企画立案や地域住民へのヒアリング・ワークショップの実施に協力しています。
コミュニティスペース内は、学生より要望の多かった自由に使用できる学習スペースを設置し、列車の待ち時間を有効活用できる空間となっています。
合わせて、子育て世代の意見も反映し、小さな子ども連れでも訪れやすいよう、小上がりの和室も整備されました。

MUJI BASE光が丘

PJT期間:
2017年7月~2018年6月
所在地:
東京都板橋区
業務範囲:
コンセプトの企画
従業員へのヒアリング・ワークショップの実施
内装設計施工
家具備品納品

※ 左にスクロールします。

光が丘パークタウンゆりの木通りの団地内にある、かつては高齢者向け施設だったスペースをリノベーションした事例です。
空き室となっていたこの場所を、何かに活用できないかというご相談をいただいたことがきっかけに企画提案をさせていただきました。
様々議論をした結果、最終的には海外のMUJIから研修などでやって来る社員向けのシェアハウスとして生まれ変わりました。
ただ、社内の社員だけが使う施設としてではなく、地域と繋がり、団地ならではのコミュニティを築くため、建物の中と外をゆるやかにつなぐことで地域の方にもイベントやマルシェ等の開催で活用していただけるようにつくっています。

承り店舗

法人専任のインテリアアドバイザーが在籍しています。
様々な商品を実際にご案内しながら、お打ち合わせが可能です。
相談ご希望場合は、事前にご予約の上、担当者のスケジュールをご確認下さい。

無印良品 東京有明

対応サービス

空間企画

電話:
03-6380-7854
FAX:
03-6380-7869
Eメールアドレス:
akhoujin@muji.co.jp