産地や焙煎度によって異なる、さまざまな香りや味わいを楽しめるコーヒーを揃えました。
オリジナルブレンド、カフェインレス、カフェオレベースなど、好みや飲み方に合わせて選べる無印良品のコーヒーをご紹介します。
新商品
産地を味わうコーヒー
コーヒーの味わいは、育つ土地の気候や風土、豆の精製方法によってさまざまです。
産地ごとの違いを楽しみながら、自分好みの一杯を見つけてみてください。
産地を味わうコーヒー カフェインレスブルンジ 個包装ドリップ
特長
- カフェイン
レス - 芳ばしく
軽やかな香り - 奥行きある
苦み - やわらかな
酸味
東アフリカ内陸部に位置するブルンジの中北部、キルンド地域で育てたコーヒーです。生産者と協力し、品質向上とともに女性生産者への支援や環境保全にも取り組んでいます。豆の個性を引き出す精製方法で仕上げ、カフェインをカットした後、中深煎りに焙煎しました。
産地を味わうコーヒー カフェインレスグアテマラ 個包装ドリップ
特長
- カフェイン
レス - フルーティーな
甘い香り - ほどよい苦み
- 爽やかな酸味
グアテマラ北部、ウエウエテナンゴ地域で育てたコーヒーです。ウォッシュド式で未成熟の実を取り除き、豆の個性を引き出しながら均一な味わいに仕上げました。カフェインをカットした後、中煎りに焙煎しました。
産地を味わうコーヒー カフェインレスエチオピア 個包装ドリップ
特長
- カフェイン
レス - フルーティーな
甘い香り - やわらかな
苦み - やさしい酸味
コーヒー発祥の地ともいわれるエチオピア南部、グジ地域で育てたコーヒーです。ナチュラル式で精選し、豆の個性を引き出しました。カフェインをカットした後、浅煎りに焙煎し、果実感のある風味に仕上げています。
カフェインレス
朝にも、夜にも、気軽に飲みやすい。
時間帯や体調に合わせてカフェインを控えながら、香りや味わいを気軽に楽しめます。
カフェインレスオーガニックコーヒー
朝にも、夜にも、気軽に飲める
カフェインを97%カットしたホンジュラスの有機認証豆を深煎りにしました。
ほどよい苦みと爽やかな酸味が特長です。
おすすめの飲み方
- ブラック
- 香り
- 4 / 5
- 苦み
- 3 / 5
- 酸味
- 2 / 5
- コク
- 2 / 5
カフェオレベース
カフェオレが、好みの量の牛乳を加えて手軽につくれます。
その日の気分にあわせて、カフェオレにもアイスコーヒーにも、好みで飲み方を変えられます。
ミルクで割って、
本格カフェオレに。
コーヒーの豆の香りやコクを生かした味わいです。
アレンジレシピ
-
アフォガード
お気に入りのアイスクリームにカフェオレベースをかけるだけ。コーヒーのほろ苦さとアイスの甘さがマッチした、ちょっと贅沢なデザートです。
-
氷コーヒー
カフェオレベースを製氷皿で凍らせて、ミルクに入れるだけ。ゆっくりと溶けていくコーヒーが、味の変化も楽しめるひと味違う一杯になります。
※製氷器に色や香りが移ることがあります。
カフェインレスのあれこれ。
朝こそ、カフェインレス。
1日の始まりは、穏やかなリズムで
かつてカフェインレスコーヒーは、妊娠中や授乳中の人、カフェインが苦手な人が選ぶものというイメージがありました。しかし今、その立ち位置は変わってきています。
国内でもカフェインレスコーヒーの輸入量は増加傾向にあり、カフェインのとり方を自分の体調や時間帯に合わせて調整する「カフェイン・マネジメント」という考え方も、若者を中心に注目を集めています。もはやカフェインレスは、我慢して選ぶ代替品ではなく、おいしさを楽しみながら1日を通して気軽に飲めるコーヒー。朝の1杯から、自分らしいコーヒーの時間を始めるための、ポジティブな習慣です。
朝のコーヒーは、気持ちを目覚めさせてくれる大切な存在。とはいえ、起き抜けの空腹時には、カフェインの刺激を強く感じることもあります。その1杯をカフェインレスに置き換えれば、コーヒーらしい香りや味わいはそのままに、心地良いリズムで1日を迎えられます。
また、午前中のカフェイン量を控えめにしておくことは、午後のコンディションが乱れやすい人にとっても取り入れやすい選択肢に。活動的になる朝から昼にかけてこそ、まずはおだやかな1杯をゆっくりと。
夜にも、カフェインレス。
1日の終わりに、心地良い余白を
近年、手に取る人が増えているカフェインレスコーヒー。
そもそも、普通のコーヒーと何が違うのでしょうか。
カフェインレスとは、コーヒー豆にもともと含まれるカフェインを取り除いたもの。日本では、カフェインを90%以上除去したコーヒーに「カフェインレスコーヒー」「デカフェ」などと表示できます。
カフェインを除く技術は20世紀初頭に生まれ、今では水や二酸化炭素などを使い、豆が持つ香りや味わいをできるだけ損なわない方法も広がっています。
コーヒーらしいおいしさを楽しみながら、カフェインの量は控えめに。
そんなちょうどよさが、カフェインレスにはあります。
午後の仕事中や夕食後、ふとコーヒーが飲みたくなるときがあります。
けれど、眠りのリズムを意識すると、カフェインが気になることも。
そんなとき、カフェインレスコーヒーは頼れる選択肢。香りや味わいを楽しみながら、カフェインの摂取量を控えめにでき、午後のひと息にも、自宅でもう少し仕事を続けたい夜にも、気軽に選べる1杯です。
1日の終わりを緩やかに過ごしたいなら、飲み方を少し変えてみるのもいい。
夜の時間にも、心地良い余白を。
コーヒー時間を
もっと楽しむためのコツ
コーヒーのおいしい入れ方
コーヒーのおいしい入れ方
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フィルターをドリッパーにセットし、
コーヒーの粉を人数分入れます。1人あたりの目安:10~12g -
粉の表面を平らにしてサーバーにのせます。
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コーヒー全体に少量のお湯を注ぎ、約20秒間蒸らします。沸騰後、1~2分置いた90℃前後が適温です。
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粉がふくらんだら、中心よりゆっくり円を描きながら何度かに分けてお湯を注ぎます。
外側にできる粉の壁を崩さないように注ぐのがポイントです。
おいしいコーヒーを入れる道具
適切な温度に調節ができる電気ケトルや
ドリップ用のペーパーなどをご紹介します。