くらしの備え。いつものもしも。

無印良品が提案する防災グッズ

無印良品のおすすめ防災グッズ

必要なモノを備える

無印良品の
アイテムでつくる
わたしの備え

「何を備えれば良いか、わからない」という方に向けて、無印良品のおすすめ商品を紹介します。
わたしや大切な人の「備え」について点検してみませんか。

災害時、命を守るために「食事・衛生・トイレ」は特に重要です。
まずはこの3つのカテゴリーへの備えをおすすめします。

※お客さま評価は平均値です。※2026年3月1日時点での集計です。

  • 食事

    有事の際は十分な食料の支援がないことが予想されます。
    食料は火や水を使わず手軽に栄養補給できるものを各自で用意しましょう。

    4.2/ 5

    【長期保存可能】備蓄おやつ チョコようかん 5本

    • 賞味期限は未開封の状態で最長4年6か月
    • 1本172kcalを摂取できる
    • 食べやすい個包装
  • 衛生

    水道が止まって歯磨きができないと、口の中に雑菌が溜まって感染症などの病気にかかるリスクが高まります。口腔ケアは必須です。

    4.5/ 5

    指型歯みがきシート 12枚/約250×200mm

    • 使用後、水ですすぐ必要がない
    • 指に装着して簡単に歯を磨くことができる
  • トイレ

    災害などで水道が止まってしまった際に、多い困りごとのひとつとして「トイレ」が挙げられます。ご家族の人数に合わせた十分な数の非常用トイレを備えておくと安心です。

    4.5/ 5

    非常用トイレセット(いつものもしも)

    • 家庭の便座にセットする携帯トイレ
    • 排泄物の水分を素早く吸い取って固める
    • 3日分の目安(容量)
無印良品のアイテムでつくる わたしの備え 自宅避難の備えのイメージ1
無印良品のアイテムでつくる わたしの備え 自宅避難の備えのイメージ2

備蓄水やトイレなどが入った、3日間の自宅避難を想定しています。
アイテムを収納する撥水リュックサックは、「いつも」はおでかけ用に、「もしも」のときはそのまま背負って持ち出すことが可能です。
※飲料水は1人1日3L必要といわれています*。「災害用備蓄飲料水 The Life Water 490ml」の場合、18本以上の備蓄がおすすめです。

*出典:政府広報オンライン「今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方」

「自宅避難の備え」におすすめの商品
無印良品のアイテムでつくるわたしの備え 持ち出す備えのイメージ1
無印良品のアイテムでつくるわたしの備え 持ち出す備えのイメージ2

避難所に持ち出す基本のアイテムを集めました。
避難所では、貴重品を常時身に付けることができる「撥水サコッシュ」がおすすめです。

「持ち出す備え」におすすめの商品

ローリング
ストックで始める
食の備え

ローリングストックで始める食の備えのイメージ

ローリングストックとは、日常的に食べ慣れたものを非常用と兼ねてストックし、消費しながら補充していく考え方です。
慣れ親しんだ味は災害時のストレス軽減にも役立つと言われています。

おすすめ商品(単品)

一緒に備えておくと便利なアイテム

衛生用品や防災用品をストック生活用品の備え

被災者の体験談をもとに
生まれた防災商品

いつものもしも防災スリッパかかと付きのイメージ1
いつものもしも防災スリッパかかと付きのイメージ2
いつものもしも防災スリッパかかと付きのイメージ3

避難時に大切な足を守るため、スリッパに釘やガラスの貫通を防ぐ踏み抜き防止シートを入れました。そのまま屋外に出ても脱げにくいゴム付きの踵や、しっかりしたソールは、被災者の実体験から生まれました。
停電時の暗闇の中でも見つけやすい明るいグレー色です。

エマージェンシーシート(いつものもしも)のイメージ1
エマージェンシーシート(いつものもしも)のイメージ2
エマージェンシーシート(いつものもしも)のイメージ3

ブランケットのように体をくるんで、冷気や風、雨など、外気温の低下から体温を維持するシート。アウトドアなど、普段から繰り返し使えます。
被災者の体験談をもとに、アルミにポリエチレンを蒸着させることで、カサカサ音を軽減。人が集まる場所でも気兼ねなく使えるよう工夫しました。

備蓄に便利な収納ボックス

頑丈収納ボックスのイメージ1
頑丈収納ボックスのイメージ2
頑丈収納ボックスのイメージ3

ミニ、小、大、特大の4サイズがあり、防災アイテムや食品ストックの保管に便利です。フタがフラットなので、テーブルや腰掛け、車載用の収納ボックスとしても活用いただけます。

衛生用品

ライト、モバイルバッテリー

防災用品

避難時に役立つ情報

知って備える

家族で決めておく連絡ルール

災害が起きると、回線が繋がりにくくなり、家族や大切な人の安否を確認しづらくなります。事前に連絡のルールを確認しておきましょう。

自宅避難マニュアルブック

自宅避難のときの必需品や知恵をまとめました。印刷して切り取ると、持ち運びに便利なサイズのマニュアルブックになります。

防災イベント

いつものもしもCARAVAN

広場で子どもや大人が参加するいつものもしもCARAVAN開催の様子

【遊びながら学ぶ】いつものもしも、くらしの備え

無印良品では、2011年から「いつものもしも」と題し、使い慣れた日用品を使って日常的に災害時に備えるためのさまざまなプログラムを実施しています。「災害が起きてもこれで大丈夫」と自信を持って言える備えを、知識もモノも含めて日常的に身に付けることを目指しています。「いつものもしもCARAVAN」は、「地域とつながる・楽しく学べる」をコンセプトに、子どもから大人まで楽しく防災を学ぶことができる、地域の人も、企業も、行政も、垣根なくつながることで地域全体の防災力が向上することを目指した地域一体型のイベントです。
家族や友達、偶然居合わせた人達、みんなで一緒に楽しみながら、身近な「防災」を学んでみませんか。

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