くらしの備え。いつものもしも。

無印良品は、日々のくらしの中に備えを組み込み「標準装備」することを提案しています。それは、知識もものも含めて、備えを日常的に身につけること。食料品の買いおきが常にある、日頃から携帯電話の予備電源を持ち歩く、信頼できる情報元を知っておく…
そんな小さな積み重ねが一人ひとりの備える力を高めていくと思うからです。そして日ごろから地域の住民同士のコミュニケーションをとっておくこと。声をかけあうこと。「くらしの備え」は、そんなところから始まります。

もしもの避難

  • 避難のために
    知って備えておくこと

    もしものとき、あわてることがないように避難について事前に知っておくと良いことを紹介します。
    信頼できる情報の取得手段や、自宅避難ができるかどうかを知っておきましょう。

    信頼できる情報源を知っておく

  • 自宅避難や避難所へ行くときに
    役立つこと

    もしものときの避難先は、住んでいる環境などにより、人によって異なります。
    避難所だけでなく、自宅や知人宅が避難先になることも。そのときに役立つ情報を知っておきましょう。

    ローリングストック法

  • 大切な人の電話番号や
    約束ごとを覚えていますか

    最近では、携帯電話の記録に頼って身近な人の連絡先を覚えていない人が多いのではないでしょうか。
    ほんの少しの決まりごとをつくり、もしものときに連絡が取れるよう、家族や友人など大切な人の携帯電話や家の電話番号も緊急連絡カードに記入していつも持ち歩きましょう。
    かかりつけの病院など、自分のことを記入しておくことも大切です。

    家族で決めておく連絡のルール

もしものごはん

食べなれた味で備える、ローリングストックという備蓄法

ローリングストック法の活用をおすすめします。定期的に食べて、食べた分を買い足しする方法です。いつも食べなれているレトルトのカレーなどを非常食として、常に蓄えて、入れ替えます。目安は一人分4日間計算で12食分用意しましょう。
※使用期限や賞味期限に合わせて定期的なメンテナンスをしてください。

【くらしのコツ】月に一回、レトルトカレーを食べる

できあがりを真空パックに詰めて、長期保管を可能にしたレトルトカレー。
本格的な味を手軽に楽しめるだけではなく、あたためなくてもすぐに食べられるため、もしものときの非常食として、ローリングストック法を使った備えにも向いています。

あたたかい食べもので、避難生活の疲れた体や心をあたためる

もしもの食で、大事な道具として、やはりカセットコンロはとても重宝します。カセットこんろ・ミニは、専用のケースに入れてしまっておけば、持ち手付きなのでさっと取り出せて持ち運べます。

もしものあかり、もしもの備え

もしものときに、さっと動ける

普段使いはもちろん、いざというときに手元にあると安心する、さまざまなあかりの紹介です。持ち運びできるあかりは、停電時に、自動で点灯するようにデザインしました。センサーライトは、暗い場所でセンサーが人を感知すると数十秒間点灯します。

常に備えてもしものときも安心

LED懐中電灯・大は半透明のシェードを採用した懐中電灯です。単3乾電池でも単4乾電池でも、電池1本でも使用できます。防雨形なので、屋外でも安心してご使用いただけます。LEDアルミ懐中電灯も屋外でも安心して使える防沫形です。ワイド光とスポット光に切替えてご使用いただけます。LEDモバイルライトは持ち運びに便利な折りたたみ式のライトです。AC電源と電池の両方でご使用いただけます。

もしものエチケット

病は歯から。もしも(節水)の口腔ケア

口の中を清潔に保つことができないと、肺炎などの命に関わる感染症になることがあります。阪神淡路大震災の際にも実際に、水不足により歯磨きを怠り、肺炎になってしまった方々がいます。無印良品の歯磨きシートは、旅行用品としても大変重宝されているアイテムです。シートを人さし指に巻き付けて口の中の汚れをふき取ります。

清潔を保つ

避難所などでは大勢の人と生活を共にすることがあります。不便な状況でも、感染症などにかかるリスクを減らすため手指は清潔を保ちましょう。身体が洗えないときは、汗ふきシートで汗を拭くだけでもさっぱりします。

備蓄用品の保存

中身が見える保存で、何が入っているか一目瞭然

家の中で、飲料や食料をまとめて蓄えておくときには、中身が見えるようにひとまとめにしておくと、いざというときに探しやすく、運びだすときにも便利です。

備えの事例

写真の一部商品は、旧商品のため現在販売していないものもございます。また、一部は他社の商品となります。

車に積んで備える

日頃からもしものときの最低の必需品を車に積んで備えておくのも、おすすめです。いざというときに素早い行動がとれます。荷物を重ねたり、振動にも、頑丈収納ボックスが便利です。簡易的なベンチ代わりにも、テーブル代わりにもなります。

備えの事例

写真の一部商品は、旧商品のため現在販売していないものもございます。また、一部は他社の商品となります。

使わないときに、もしもの備えを収納する

日常使っていないときも、最低限の非常用の替えの下着や日常必需品を揃えて、キャリーバッグにまとめておくと、いざというときに運びやすく、素早い行動を助けてくれます。

備えの事例

写真の一部商品は、旧商品のため現在販売していないものもございます。また、一部は他社の商品となります。

身の回りの備え

自宅の備え

ラップやティシューは本来の使い方の他に、怪我をした際の止血などさまざまな使い方ができます。ご家庭用に消火器もあると安心。商品のおまけやサンプルで貰ったシャンプーやスキンケア用品のパウチは、もしもに備えて避難袋に入れておくのも手です。

職場の備え

地震が起こったときに頭を守るヘルメット、職場から家まで交通機関が使えず歩いて帰るためのスニーカー、帰宅できないときのための替えインナーなど、もしもに備えて職場のロッカーやデスク下などにまとめて備えておきましょう。

いつもの備え

救急絆や、もしものときにマスク代わりにもなるハンカチは、常に持ち歩くバッグやポーチに入れておくと安心です。暗闇では、小さくてもあかりがあるだけで不安な気持ちがほっと和らぎます。

家具の備え

ステンレスユニットシェルフの揺れ予防

天井につっぱって、ステンレスユニットシェルフの揺れや転倒を起こりにくくする補助パーツです。

扉の開閉予防

地震の際に扉の開放を防ぐ、家具扉用開き止めラッチです。木製カップボード・上扉、木製薄型シェルフ・扉付、組み合わせて使える木製収納用扉に対応しています。

家具の転倒予防

地震の際、家具を倒れにくくする目的のものです。家具や壁に直接穴を開けずに家具を固定する粘着タイプです。簡単に取り付けでき、石膏ボード構造やコンクリート構造(クロス貼りあり)の壁にも使用できます。無印良品の収納家具に取り付けて使用いただけます。

いつものもしもセット

ふだん使いしながら、もしものときにも役立つアイテムを、3つのシチュエーションに応じてセット商品にしました。もしものときにだけ使える防災用品ではなく、ふだんから使え災害時に役立つアイテムを厳選しています。各セットは必要最小限のアイテムとすることで、必要な人数分を揃えても重複し無駄になるアイテムが無いように考えられています。

携帯セットは、いつもは鞄の中などに携帯して使え、もしものときには、歩いて帰るときにも役立ちます。
持ち出しセットは、いつもはおでかけや旅行に使え、もしものときには、家から避難するときにも役立ちます。
備えるセットは、いつもはキャンプやアウトドアに使え、もしものときには、自宅で過ごすときにも役立ちます。

住宅用消火器

消費税込 5,990円

万一の際には、いち早く消火を行うことが大切です。消火器としての消火性能はもちろん消火剤の安全性やデザインにも配慮しました。消火剤は、お酢の成分と安全な食品原料から作られた、人にやさしい中性薬剤を使用しています。ストーブ火災や天ぷら油火災など、家庭で起こりうる様々な火災に安全に対応でき、使用した後の片付けも楽です。

無印良品で揃います(チェックリスト)

もしものあかり

もしもの情報

  • NEWくらしの備え。いつものもしも。

  • NEW家族で決めておく連絡のルール

  • 自宅避難マニュアルブック

  • くらしの備えの事例集①

    写真の一部商品は、旧商品のため現在販売していないものもございます。また、一部は他社の商品となります。

  • くらしの備えの事例集②

    写真の一部商品は、旧商品のため現在販売していないものもございます。また、一部は他社の商品となります。

くらしのコツ

おうち時間を快適に過ごす知恵や、いま整えたい身の回りのことなど、日々のくらしに役立つコツを紹介します。