こんにちは。
10月20日、Cafe'&Meal MUJI グランフロント大阪にて「わばらの香りと珈琲のペアリング『WABARA珈琲ティスティング会』」を行いました。

珈琲を入れていただくのは、自家焙煎の珈琲屋さん「パノラマ珈琲」の木塚さん。
珈琲と合わせる食用のばらについては、午前中に引き続き、バラ農園「Rose Farm KEIJI」の國枝 健一さんに教えていただきました。
バラといえば、華やかな見た目がとても印象的ですね。
ですが、本日はもうひとつの隠れた魅力、「豊かな香り」について、皆様に味わっていただきます。
ばらづくりを長年追及されてきた國枝さん。
「わばら」と向き合うなかでたどり着いたのが「土づくり」だそうです。

「ばらづくりには良い自然環境が重要で、美味しい野菜を育てるのと似ているんです。そうして育てた『わばら』は、じつは美味しいんじゃないか、と思って。」
ばらが育つためには良い土が必要。
良い土が育つためには、農場だけではなく、森や山などの自然環境が上手く循環していることが大切。
無肥料、無農薬で育てた「食べるわばら」。
ばらの花びらだけを使い、薬品等も一切加えず乾燥させることで、純度の高い香りを楽しむことが出来ます。
豊かな香りや味わいなど、見た目の美しさや華やかさに隠れて、普段見落とされがちなばらの魅力を、國枝さんは発信されています。
本日テイスティングいただいたのは、「ゆかり」、「結」、「美咲」、「かおりかざり」、「ダマスク」の5種類のフレーバー珈琲。

たのしい珈琲のお話をお聞きしながら、木塚さんに入れていただきます。
見ているだけでなんだか幸せな気分です。

はなの香りを感じたり、じっくり珈琲を楽しんだり、たまには自分だけのリラックスタイムもいいですね。

Cafe'&Meal MUJI グランフロント大阪では、今後も素敵なバラのイベントをお届け予定です。
わばらに囲まれて特別な時間を過ごしませんか?