こんにちは
いつもおたよりをご覧いただき、ありがとうございます。
今週のおたよりは、無印良品珈琲を一緒につくってくださっている「小川珈琲」についてご紹介します。
先日、Café&Meal MUJI のスタッフ7名で工場見学をさせていただき、学びと体験が重なる貴重な時間を過ごすことができました。
京都に本社を構える「小川珈琲」は、無印良品の食品コーナーで販売しているドリップコーヒーや、Café&Meal MUJI で提供しているコーヒーを生豆の状態から焙煎・製造まで行ってくださっている企業様です。
工場見学で、まず印象に残ったのは「香り」でした。
工場に近づくにつれ、珈琲のいい香りが全身を包み込み、自然とワクワクとした気持ちが高まります。
作業工程では、海外から届いた生豆がどのように焙煎され、粉末の珈琲になるのかを見学することができました。また、普段なかなか体験できない生豆の検査作業を実際に体験させていただき、人の手による確認と最新の設備が組み合わさることで安心・安全な美味しさが支えられていることを実感しました。
たくさんの工程のなかで、一つ一つ丁寧に作業が行われ、安心・安全にお客様のもとへ届けられるよう検査が重ねられていることを知りました。
スタッフ一同、同じ想いを大切にしながら、心を込めて美味しいコーヒーを皆様にお届けしていきたいと思います。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。