ぬか漬けは、米ぬか・塩・水などを混ぜ合わせた「ぬかどこ」に野菜を漬け込み、"野菜をもっと美味しく、もっと楽しく食べられる"日本の伝統的な発酵食品です。
ーー毎日の食卓に発酵のご馳走を。ーー
ひと口食べると、シャキッとした食感と、じんわり広がる旨み。
ただの漬物ではない、"育てる美味しさ"がそこにあります。
特にきゅうりや大根は、シャキッとした食感は残しながら、じんわりコクのある味わいに変化します。
ぬか床の中でゆっくり発酵した野菜は、塩味だけではない、深いコクと香りをまといます。
ーー忙しい毎日に、手軽な野菜習慣ーー
・野菜を美味しく食べられる
・発酵食品ならではの奥深い味わい
・ご飯にもお酒にも合う
・毎日の食卓に"丁寧な暮らし感"をプラス
ーー買ったその日から始められるーー
チャック付きの袋に入っているので、きゅうりやかぶなどお好みの野菜を入れて、そのまま冷蔵庫へ。はじめての方でも簡単に、発酵ぬかどこを買ったその日からはじめられます。
ーー毎日のかき混ぜ不要ーー
一般的なぬかどこは、毎日かきまぜが必要ですが、無印良品のぬかどこは、抗菌性の高い特別な乳酸菌を使って発酵させているので、週に1回程度の混ぜ込みでも大丈夫です。
※混ぜる際は、ぬかどこを上下ひっくり返すようにして、空気を入れ込むのがポイントです。
ーーお手入れのポイントーー
・毎日のかき混ぜは不要ですが1週間に1回程度はよくかき混ぜて下さい。
・野菜から出た水分でぬかどこがゆるくなった場合は、清潔なペーパタオルで水分を吸い取って下さい。(味噌程度の固さがベスト)
・酸味が気になる場合は卵殻をできるだけ細かく粉砕して入れて2〜3日置きますと和らぎます。
毎日の食卓に自然と取り入れやすいのが魅力で、「健康のために頑張る」というより、"美味しく食べていたら続いていた"そんな感覚で楽しめます。
ぬかどこは使い続けるほど味わいが変化します。漬ける野菜や手入れによって、少しずつ"自分の家の味"になっていくのも魅力。
ご飯と味噌汁、そしてぬか漬け。
それだけでどこか満たされた食卓になります。
忙しい日でも、ひと口のぬか漬けが"ちゃんと食べた感"をくれる。
そんな魅力づくしのぬかどこ。
"育てる美味しさ"を始めてみませんか?
無印良品 所沢西武