ららぽーと海老名
【ららぽーと海老名】世界のお菓子をコーヒーとご一緒に
2026/03/15
こんにちは、無印良品ららぽーと海老名です。
少しずつ春の兆しが見えてきましたが、まだ朝晩は冷え込む日が続きそうですね。
本日は寒い日に飲みたくなるコーヒー、それに相性抜群なお菓子を紹介していきます。

今回紹介するのは世界のお菓子シリーズからディアマンとフロランタン
それぞれにチョコの風味をプラスしたディアマン・ココアとチョコフロランタンの4つ。
ダークテイストのコーヒーと一緒にいただいてみます。

プレーンのものとチョコ味のもの、どちらがよりコーヒーに合うのか、実際に食べ比べてみました。
ディアマンはバターとバニラの生地にグラニュー糖をまぶした甘いクッキーで、大きさはちょうど良い一口サイズです。
口にいれると柔らかく崩れる「サクほろ食感」が魅力で、バターとバニラの優しい甘さが口のなかに広がります。
ディアマン・ココアの方は食感などはそのままに、カカオの味わいを生かし、甘さの中にほろ苦さが絶妙なバランスで調和しています。
コーヒーとお菓子のマリアージュでは、似た系統の味のものを合わせて相乗効果を狙うか、
もしくは正反対の味のものを合わせてうまく中和させるのが基本とされています。
今回の場合ですと、ココアのほろ苦さがダークテイストの苦味とうまくマッチするかと思われましたが、
より甘みの強い普通のディアマンの方がココアのものよりも親和性が高く感じました!
ディアマン・ココアは苦味と甘みの両方を持ち合わせていてバランスが保たれているのに対し、
甘みの要素の強いディアマンがダークテイストの深いコクや苦味とうまく中和したことで、
完成度の高い味わいを生み出したのでしょうか。予想とは違う結果となり驚きです。

続いてはフロランタン。
こちらはクッキー生地の上にナッツとキャラメルを乗せ、香ばしく焼き上げたお菓子です。
サクほろ食感のディアマンと比べると比較的やわらかい食感となっており、
ナッツの香ばしさとキャラメルの甘みがゆったりと口に広がります。
コーヒーと一緒に食べ比べてみた結果ですが、
なんとこちらはディアマンとは逆にチョコフロランタンの方が相性が良いという結果となりました。
チョコフロランタンはチョコのほろ苦さに加え、
キャラメリゼによってつけられたわずかな焦げっぽい香りがダークテイストのコーヒーとは相性抜群!
飲み込んだ後に鼻に抜ける香ばしさは、
自然と次の一口二口に手を伸ばさせる魅力があり、
優雅で贅沢な気分でコーヒーブレイクのひと時を過ごす手助けをしてくれます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
今回はディアマンとフロランタンのそれぞれを、
チョコとプレーンでどちらがよりコーヒーに合うのかという観点から食べ比べをしました。
どちらか片方を選ぶこととはなりましたが、
選ばれなかった方の味が美味しくないというわけではありません。
合わせるコーヒーを変えてみたり、
チョコソースやメープルシロップをかけるひと手間を加えてみたりすることで、
また異なる味わいを引き出すことができ、
今回ご紹介した組合せはあくまで無数にあるうちの一つの例に過ぎません。
この記事を読んでお菓子やコーヒーに興味を持っていただけた方も、
以前からリピート購入されている方も、
ぜひ自分なりのお気に入りの楽しみ方を見つけてみてください。
それでは、本日もららぽーと海老名でご来店をお待ちしております。
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