ららぽーと海老名
【ららぽーと海老名】コーヒーのはなしをお菓子と一緒に ~ミディアムテイストと生産国編~
2026/06/25
こんにちは、無印良品ららぽーと海老名です。
本日は元コーヒーショップ店員だったおたより担当がコーヒーを語り、ペアリングをご紹介する特集の第1弾「ミディアム編」です。
先日、無印良品のコーヒーをご紹介しました。
(本ブログ下に記事のリンクがございますので是非ご覧ください)
その中からまずは、「ミディアムテイスト」と「おすすめのペアリングのお菓子」をご紹介します。
コーヒー初チャレンジの方も無印のコーヒーを初めてお試しいただく方も、ギフトにご検討の方にも「これを選んでおけばまずOK!(※)」なコーヒーです。
※おたより担当のおすすめです。
オリジナルブレンド コーヒー ミディアムテイスト ドリップ(個包装/10g)
消費税込 120円
ブラック×味わい(※) 第一印象は爽やかな酸味が通り過ぎ、舌に軽めの苦味が残るけど甘味をだんだん感じてくる。
味わって飲むとやさしい酸味とやさしい苦味をバランスよく感じられ、甘味のある後味を楽しめます。
※個人の感想です。
さて、なぜこのミディアムテイストがおすすめなのか。
このような理由があります。それは…
苦過ぎず酸味も強過ぎず「バランサーなコーヒーの味わい」だから。
このミディアムテイストに使われているコーヒー豆の産地は「ブラジル」「グアテマラ」「エチオピア」です。
ブラジルとグアテマラがある中南米エリアは、程よい酸味と苦味を持つバランスがよく
飲みやすいコーヒー豆を生産していることが多い地域です。
「ブラジル」は言わずもがな生産量世界一位を誇る国で何度も出てきますが「程よい酸味と苦味を持つバランサー」のコーヒー豆を多く生産しています。
ドライフルーツやナッツなどの香りを連想させるものが多いそうです。
「グアテマラ」こちらの国の豆もよく見かけますね。
降雨量や土壌などの豊かさが世界の中で極めて優れた生産国と言われています。
地域によって気候の特色で味が違い、それを探求するのもまた楽しそうですね。
「フルーツやハーブなどを連想させるものが多い」そうです。
「エチオピア」のあるアフリカエリアは華やかでるフルーティー、特徴的な酸味のコーヒー豆を生産していることの多い地域です。
特にブレンドに使われている「エチオピア」はコーヒー発祥の地としても有名ですね。
今でも野生のコーヒーの樹が生えているそうです。
コーヒーの特徴は「モカフレーバー」と呼ばれる「フルーツや花の香りを思わせる独特な甘い香り」
ちなみにここで言われる「モカ」はチョコではなく港の名前です。
エチオピアとイエメン産のコーヒーがイエメンの「モカ港」から世界に放たれているから「モカ」という言葉が用いられています。
ブレンド産地から見て、
バランサーな味わいの中南米エリアのコーヒー豆をメイン(ブラジル、グアテマラ)に、
華やかさとほんのちょっとだけ酸味寄り(エチオピア)で軽さと香りをプラスしたコーヒーなので、
初めてのコーヒー体験でも飲みやすく、「もっと酸味ある方が好きだな」「もっと苦いの強いのがいい」など自分の好みを見つけやすいことに加え、
「ギフトにしたいけどあの人の好みはどれなんだ⁉︎」と迷った時に選びやすいテイストなので、
ミディアムテイスト、おすすめです。
世界のお菓子 フロランタン(85g)
消費税込 290円
生産国を語るのが長くなってしまいました。
次はこのミディアムテイストにおすすめのペアリングのご紹介です。
今回選んだのは「フロランタン 」
キャラメルとナッツ、クッキー生地を香ばしく焼き上げたフランス菓子です。
ブラジルのコーヒー豆の「ナッツのような香り」に絡めてチョイスしてみました。
お菓子単体だと甘くて美味しいのですが、コーヒーと合わせるとお菓子の甘味がコーヒーの苦味や酸味を包み込み、コーヒーがお菓子の甘い後味を連れて行ってリセットに近い状態にしてくれるので食べる手が止まらなくなりそうだと感じました。
ペアリングなどコーヒーの楽しみ方はまた次回。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは本日も無印良品ららぽーと海老名店にてご来店をお待ちしております。
本日は元コーヒーショップ店員だったおたより担当がコーヒーを語り、ペアリングをご紹介する特集の第1弾「ミディアム編」です。
先日、無印良品のコーヒーをご紹介しました。
(本ブログ下に記事のリンクがございますので是非ご覧ください)
その中からまずは、「ミディアムテイスト」と「おすすめのペアリングのお菓子」をご紹介します。
コーヒー初チャレンジの方も無印のコーヒーを初めてお試しいただく方も、ギフトにご検討の方にも「これを選んでおけばまずOK!(※)」なコーヒーです。
※おたより担当のおすすめです。

消費税込 120円
ブラック×味わい(※) 第一印象は爽やかな酸味が通り過ぎ、舌に軽めの苦味が残るけど甘味をだんだん感じてくる。
味わって飲むとやさしい酸味とやさしい苦味をバランスよく感じられ、甘味のある後味を楽しめます。
※個人の感想です。
さて、なぜこのミディアムテイストがおすすめなのか。
このような理由があります。それは…
苦過ぎず酸味も強過ぎず「バランサーなコーヒーの味わい」だから。
このミディアムテイストに使われているコーヒー豆の産地は「ブラジル」「グアテマラ」「エチオピア」です。
ブラジルとグアテマラがある中南米エリアは、程よい酸味と苦味を持つバランスがよく
飲みやすいコーヒー豆を生産していることが多い地域です。
「ブラジル」は言わずもがな生産量世界一位を誇る国で何度も出てきますが「程よい酸味と苦味を持つバランサー」のコーヒー豆を多く生産しています。
ドライフルーツやナッツなどの香りを連想させるものが多いそうです。
「グアテマラ」こちらの国の豆もよく見かけますね。
降雨量や土壌などの豊かさが世界の中で極めて優れた生産国と言われています。
地域によって気候の特色で味が違い、それを探求するのもまた楽しそうですね。
「フルーツやハーブなどを連想させるものが多い」そうです。
「エチオピア」のあるアフリカエリアは華やかでるフルーティー、特徴的な酸味のコーヒー豆を生産していることの多い地域です。
特にブレンドに使われている「エチオピア」はコーヒー発祥の地としても有名ですね。
今でも野生のコーヒーの樹が生えているそうです。
コーヒーの特徴は「モカフレーバー」と呼ばれる「フルーツや花の香りを思わせる独特な甘い香り」
ちなみにここで言われる「モカ」はチョコではなく港の名前です。
エチオピアとイエメン産のコーヒーがイエメンの「モカ港」から世界に放たれているから「モカ」という言葉が用いられています。
ブレンド産地から見て、
バランサーな味わいの中南米エリアのコーヒー豆をメイン(ブラジル、グアテマラ)に、
華やかさとほんのちょっとだけ酸味寄り(エチオピア)で軽さと香りをプラスしたコーヒーなので、
初めてのコーヒー体験でも飲みやすく、「もっと酸味ある方が好きだな」「もっと苦いの強いのがいい」など自分の好みを見つけやすいことに加え、
「ギフトにしたいけどあの人の好みはどれなんだ⁉︎」と迷った時に選びやすいテイストなので、
ミディアムテイスト、おすすめです。

消費税込 290円
生産国を語るのが長くなってしまいました。
次はこのミディアムテイストにおすすめのペアリングのご紹介です。
今回選んだのは「フロランタン 」
キャラメルとナッツ、クッキー生地を香ばしく焼き上げたフランス菓子です。
ブラジルのコーヒー豆の「ナッツのような香り」に絡めてチョイスしてみました。
お菓子単体だと甘くて美味しいのですが、コーヒーと合わせるとお菓子の甘味がコーヒーの苦味や酸味を包み込み、コーヒーがお菓子の甘い後味を連れて行ってリセットに近い状態にしてくれるので食べる手が止まらなくなりそうだと感じました。
ペアリングなどコーヒーの楽しみ方はまた次回。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは本日も無印良品ららぽーと海老名店にてご来店をお待ちしております。





