こんにちは、ららぽーと海老名です。
近頃は、毎日のように気温が30度を超え、夏が本格化してきたのを感じますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日は、暑くて動くのも大変というこの季節にぴったりのお手軽カフェメニュー「カフェオレベース」を紹介します。
カフェオレベースは牛乳で割るだけで簡単にカフェオレが作れる便利アイテム。
牛乳:カフェオレベース=2:1
の割合で割るのが目安です。
起床後やおやつの時間にサッと作ってカフェオレを楽しめます。
オリジナルブレンド カフェオレベース 無糖 500ml
消費税込590円
カフェインレス カフェオレベース 無糖 500ml
消費税込590円
カフェオレベースの種類は2種類。
カフェインレスのものとカフェインの入っている通常のものがあり、どちらも無糖となっています。
より甘いものがお好みであれば、砂糖やシロップを加えたり牛乳の割合を増やしたりなど、柔軟に味を変えられるのもこの商品の特長の1つです。
両者の味の違いについてですが、どちらも無糖なので正直なところあまり大きく味が異なるわけではないです。
実際に飲みくらべてみてはじめに感じたのは、「カフェインレスなのに味があまり変わらなくてすごい」という感想でした。
強いてあげるとすれば、カフェインレスの方が少しだけライトな口当たりで、コーヒー由来のクセのようなものがほとんど感じられないということです。
カフェインレスはカフェインに敏感な方やお子様でも飲むことができる点が大きな長所なので、クセの少なさは商品の特長に非常に相性のいいポイントであるといえるのではないでしょうか。
反対に、普段からコーヒーを飲みなれている人はカフェインレスのライトさが物足りなく感じてしまうかもしれません。
カフェインが気にならず、コーヒーに固有のコクを楽しみたいという方には、オリジナルブレンドのものがおすすめです。
さて、カフェオレベースの商品説明を聞いて、どのような商品かはご理解いただけたでしょうか。
ここからはカフェオレにあうお菓子やカフェオレベースを使ったアレンジレシピを紹介します。
カフェオレに合うものといえばクッキー。
ということで世界のお菓子シリーズから「ディアマン」の紹介です。
世界のお菓子 ディアマン
消費税込290円
ディアマンはグラニュー糖がまぶされたバタークッキーで、バターや卵由来のやわらかな甘さとほろほろとした食感が特徴です。
カフェオレのほのかな苦味やクリーミーさとうまく調和し、豊かな味わいを楽しめます。
続いて、アレンジレシピです。
今回ご紹介するのは、無印良品で販売しているコーヒーミルクプリンとカフェオレベースを混ぜ合わせたものです。
コーヒーミルクプリンは2026年の4月に発売した商品です。
まろやかな苦味と滑らかな食感で、温めて溶かし、型などに入れて再度冷やしなおすことで好きな形に変えられるのが特長です。
今回は、このコーヒーミルクプリンをスプーンでつぶし、カフェオレベースを混ぜ合わせ、実際に食べてみました。
オリジナルブレンド コーヒーミルクプリン
消費税込250円
麻婆豆腐のような見た目になっていますが、味は牛乳とコーヒーです。
コーヒーミルクプリン単体だとミルクの滑らかさが全面に押し出され、ほんのりと苦味を感じる程度ですが、カフェオレベースをあわせることにより、苦味がプラスされ、味に深みが増します。
深めの器にコーヒーミルクプリンを移してカフェオレベースをかけ、かき混ぜるというひと手間で味変できるので、半分は普通に食べ、もう半分はカフェオレベースをかけて・・・といったふうに変化をつけてお召し上がりいただくのもおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回紹介したカフェオレベースはお手軽にカフェオレを作れるだけでなく、アイスやゼリーにかけたり、ほかの飲料と混ぜてオリジナルドリンクを作ったりと汎用性にも富んでいます。
ぜひ一度お試しいただき、その楽しさや可能性を感じてみてはいかがでしょうか。
それでは本日もららぽーと海老名でお待ちしております。