みなさんこんちは。
いつもおたよりをご覧いただきありがとうございます。
6月13日に、ReMUJI Weekに関連したイベント、「くるみボタン作り体験」の第一回を開催いたしました。
無印良品が行っている資源循環活動について、そして「資源を大切にすること」を楽しく学ぶための機会になればいいなと考えています。
くるみボタンを作るために使用した端切れは、店舗で回収した衣料品から頂戴したものです。
本日は、第一回目の様子をこちらでお伝えします。
参加者は1枠目(14時~)は満席、2枠目(14時45分~)は3名様ご予約いただきました。
お子さまも大人の方も混ざって一緒に作業しています。
好きな布を3つ選らんだら、まずは丸く型を取ります。ワークショップではクレヨンを使用しました。
型が取れたら布を切ります。布用のはさみではなかったので、少し苦戦しながらもみなさん綺麗に切ることができました。
シリコン製の台座にボタンの土台(シェル)→布→足パーツの順番ではめ込み、最後に打ち具で上から押し込み足パーツをはめ込みます。
フランネルなどの少し厚めの生地を選んだ方は、はめ込むのにかなり力が入りました。スタッフもお手伝いさせていただきながら、上手にはめ込むことができました。
台座からボタンを取り外します。この瞬間は、上手にできているか、シワができてしまってないか、わくわくでいっぱいです。
上手にできました。ワークショップでは、ヘアゴムを通してみましたが、ピンなどをつけたりすれば別の使い方もできますね。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
役目を終えた洋服でも、また違うものへと生まれ変わらせることができましたね。
今回のワークショップで、ものを大切にすることや、資源をむだにせずできるだけ長く使うことを楽しく学んでいただけたでしょうか。
みなさま、ご自宅に「もう着なくなった洋服だけど、まだタンスにしまってあるもの」ないでしょうか。
例えば、小さい頃に着ていた思い出のあるお洋服だったり、一か所シミができてしまったお洋服だったり...。
くるみボタンはもちろん、そんなお洋服を別のものに生まれ変わらせることができそうですね。
今回のワークショップがみなさまにとって、ものを大切にすることや、資源をむだにせずできるだけ長く使うことを楽しく学ぶひとつの機会になれば、嬉しく思います。
また、6月はあと3回開催予定です。(6月19日、6月20日、6月24日)
予約枠がありますので、ご興味をお持ちいただけた方はぜひお早めにご予約ください。
無印良品アピタ島田では、これからも様々なイベントを開催していきます。
店頭のほか、当店のおたよりでもお知らせしますので、ぜひフォローをお願いします。