湘南藤沢オーパ

【湘南藤沢オーパ】みんなに愛されるバターチキンカレーに6代目登場「素材を生かしたカレー 6代目バターチキン」

バタチキ

スタッフのおすすめ

2024/05/31

こんにちは、湘南藤沢オーパです。

「素材を生かしたカレー バターチキン」の6代目がお店に並びました。

少しづつ味を変えながら15年続いてきているバターチキン。
無印良品では、インドのバターチキンカレーをお手本に、2009年に初代の「素材を生かしたカレー バターチキン」が登場しました。
素材を生かしたカレー 初代バターチキン

バターチキンカレーは広い国土を持つインドの中でも北インドで食べられているもの。
北インドのカレーは、乳製品や肉を使い、濃厚な味わいのものが多いようです。

無印良品の「素材を生かしたカレー バターチキン」は、ナンはもちろんのこと普段私たちが食べている白米にも合う、それでいてインドの味が食卓で楽しめるカレーとして作られています。

少しづつ改良を重ねて、今回で6代目。
2009年の初登場から15年。どんな変化をしてきたのでしょうか。
 
バタチキ


1度目の改良は2012年。

素材を生かしたカレー 2代目バターチキン
二代目バターチキンは、独自配合した「インドのスパイス」をプラスしています。


2度目の改良は2014年。

素材を生かしたカレー 3代目バターチキン
三代目バターチキンは、「カスリメティ」というインドカレーによく使われるスパイスをプラス。
カスリメティは甘い香りとほんのりとした苦味が特徴で、カレーの風味が増すと言われています。


3度目の改良は2016年。

素材を生かしたカレー 4代目バターチキン
四代目バターチキンは、コク。油脂分に「ギー」を使いました。
ギーは、バターなどの油脂から、水分やタンパク質、糖質などを取り除き、純度を増したバターオイルのこと。
より一層、コクを増した味わいに

。
4度目の改良は2019年。

素材を生かしたカレー 5代目バターチキン
五代目バターチキンは「トマト」に着目。
三種のトマトを使用して、酸味、甘味、旨みのバランスが良くなっています。


そして今回、2024年の改良で完成した6代目バターチキン。

素材を生かしたカレー 6代目バターチキン
「ビッグカルダモン」というスパイスと「カシューナッツ」を使用。
ビッグカルダモンはスモーキーで強い香りが特徴です。
カシューナッツのまろやかさとコクがプラス。


そんなこんなの15年の歴史、5回の改良。
一回一回の改良には無印良品の思いがたくさん詰まっています。


ただ、味の感じ方も好みも、人それぞれです。
耳で聞くより、頭で想像するより、まずはひとくち。
是非、お試しあれ。




そして、藤沢スタッフもそれぞれの6代目「素材を生かしたカレー バターチキン」を楽しんでいます。

私は、白いご飯にかけて、大好きなパクチーをたっぷり添えて。
 
バタチキ


あるスタッフは、ナンとマンゴーラッシーでインドの食卓風。
 
バタチキ


そしてあるスタッフは、大空の下で美味しい空気と一緒に。
 
バタチキ

こんな「6代目バターチキンの楽しみ方三段活用」はいかがでしょうか。

梅雨空の週末は皆様も、ゆっくりとそれぞれのバターチキンをお楽しみください。

関連商品