こんにちは。無印良品 エスパル仙台です。
朝晩の空気が冷たくなり、あたたかい服が恋しくなる季節になりました。
寒い冬を快適に過ごすために欠かせない、あたたかいインナー。
皆さんは、インナーを選ぶとき、どのようなことを大切にしていますか。
あたたかさはもちろん、肌ざわりや着心地も大切にしたい。
今回は、そんな思いから生まれた無印良品の「あったか綿」をご紹介します。
01|綿100%の生地で、あたたかく。
冬の機能性インナーには、さまざまな化学繊維を組み合わせたものもあります。
そんな中、無印良品が大切にしたのは、綿という素材が持つ心地よさです。
「あったか綿」は、オーガニックコットンを使用し、綿の吸湿発熱性を高めた冬のインナー。
綿には、身体から出る湿気を吸収するときに熱を生み出す性質があります。その働きを高めることで、綿ならではの自然な風合いとあたたかさを両立しました。
素肌に直接触れるものだからこそ、素材そのものにこだわりました。
02|見えないところにも、着心地への工夫を。
あったか綿のこだわりは、素材だけではありません。
例えば、通常タイプの「あったか綿」は、脇に縫い目のない仕様になっています。
肌に当たる縫い目を減らすことで、ごろつきを感じにくく、自然な着心地に仕上げました。
また、縫い目の仕上げなど、肌に触れる細かな部分にも工夫を重ねています。
普段はあまり意識しない部分にも、毎日心地よく着ていただくための工夫が詰まっています。
03|暮らしに合わせて選べる、2つのあたたかさ。
その日の気温や過ごし方に合わせて選べるよう、あったか綿には通常タイプと厚手のシリーズがあります。
あったか綿|毎日の暮らしに
薄手ながらもあたたかく、洋服の下に重ねてもすっきりと着られる一枚です。
脇に縫い目がなく、肌あたりがやさしいのも特長。肌寒い日や、室内で過ごす日にもおすすめです。
あったか綿 厚手|寒さが増す季節に
厚みのある綿100%の生地を使用し、肌に触れる内側には細かな起毛をほどこしました。
ふんわりとした肌ざわりとあたたかさが特長で、寒い日の外出にもおすすめです。
どちらも綿の心地よさを大切にしながら、厚みや肌ざわりに違いを持たせています。
ぜひ、それぞれの風合いを比べてみてください。
※綿100%の仕様は一部対象外商品があります。
04|この冬も、肌に心地よい一枚を。
毎日、何気なく身につけるインナー。
直接肌に触れるものだからこそ、素材や着心地を見直してみませんか。
あたたかさだけでなく、肌への心地よさも大切にした「あったか綿」。
ぜひ店頭で、生地のやわらかさや違いをお確かめください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
無印良品 エスパル仙台