無印良品 名古屋名鉄百貨店の【閉店まであと2日】。
営業も残すところあと2日。
たくさんの思い出を作ってくれたお店の閉店を実感する場面が増えてきて、1日1日を噛みしめながら日々営業をしています。
今回は、長い間、無印良品 名古屋名鉄百貨店を支えてくれたベテランスタッフたちの【いくつ買い足したかわからない無印良品の商品】を紹介します。
まずは、『ポリカーボネート ボールペン・ラバーグリップ付』
無印良品で働くスタッフは全員使ったことがあるのではないかと言われるほどのスタッフの大定番のこちら。
書き心地が良く、無駄がない設計がまさに“これがいい”ではなく“これでいい”という無印良品の考え方にぴったり。
ちゃんと最後まで書き心地がよく使いきれるインク、いつでも買い足せる替え芯、好きなところがたくさんあるのだそう。
引継ぎをしたり、売場を考えたりといつだって傍にいてくれたのはこの『ポリカーボネートボールペン』で、仕事に欠かせない相棒だったとベテランスタッフたちは口をそろえて語ってくれました。
次は、『足なり直角 靴下』。
色や長さ、柄も豊富な『足なり直角 靴下』は、長年スタッフに愛用されている商品のひとつ。
3足990円とリーズナブルな価格でありながら、無印良品こだわりの【足なり直角】な靴下。
足の形に合わせた直角な設計がずれにくさや抜群のフィット感を実現しています。
ほかの靴下も選ぶことはあるけれど、なんだかんだこの靴下に落ち着くのだとか。
種類が豊富なので、毎シーズン必ずチェックして楽しみにしています。
また、同じ種類・色の靴下を何足か買って、片方がへたってしまっても両足とも捨てなくていいのが無駄にしなくていいという言葉も。
さずがは長年無印良品に努めてきたスタッフ。
無印良品が大切にしている“資源を守る”という姿勢に感銘を受けました。
ベテランスタッフのいくつ買い足したか分からない無印良品の商品、定番でありながらもずっと愛されつづける理由がちゃんとあると実感しました。
長らく無印良品を支えてくれたお店・スタッフ・商品。
そんなすべてに感ありがとうの気持ちを込めて、明日の営業を迎えたいと思います。
明日はどんなスタッフが登場するでしょうか。
無印良品 名古屋名鉄百貨店