暑い夏を元気に過ごせるよう、アジア各地で暑さや高い湿度を乗りきるために食べられてきたスープをお手本に、 相性のよい発酵食材と香辛料を合わせて仕上げた『養生スープ』が発売されました。
パッケージのままレンジで温めるだけで食べられるスープです。
味は3種、
『発酵塩レモンの参鶏湯』
韓国の参鶏湯をお手本に、高麗人参と香辛料の風味を生かして、蒸し鶏や押し麦などの具材を煮込みました。発酵塩レモンのまろやかな酸味を効かせたスープです。
レモンでさっぱりした参鶏湯で夏の食欲のない時にも食べられそうと思います。
『発酵トマトのトムヤムクン』
タイのトムヤンクンをお手本に、ココナッツミルクのコクを生かして、海老や春雨などの具材を煮込みました。発酵トマトの酸味と旨みを効かせたスープです。
トマトの酸味なのでクセなく食べられました。
『養生スープ 発酵唐辛子の麻辣湯』
中国の麻辣湯をお手本に、香辛料の風味を生かして、牛すじやまいたけなどの具材を煮込みました。発酵唐辛子の辛みと香りを効かせたスープです。
辛さのパンチが効いていてスッキリするスープでした。
養生とは
日常的な習慣として健康になることを意識すること、元気でいられるように努めることだそうです。
みなさんも養生スープで熱い夏を乗り切りませんか。