いつもおたよりをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は無印良品のものづくりについて、少しお話していきます。
無印良品のものづくりは3つの視点を守りながらつくり続けています。
その3つとは、
- 素材の選択
- 工程の点検
- 包装の簡略化
このものづくりの基本となる考え方は、創業以来変わっておりません。
その背景のもと、つくられた数ある商品の中から、
今回は『素材を生かした スティック切れ端干しいも』をご紹介いたします。
商品パッケージにも記載があるとおり、
干しいもをスティック状にカットする際に出た切れ端の部分を集めた商品です。
袋の中には、大きさが様々な干しいもが入っています。おいしさには変わりがなく、
ほどよい硬さで噛めば、噛むほど、サツマイモの甘さが口の中に広がります。
そのまま食べるのも、もちろんおいしいですが、おすすめの食べ方は、
電子レンジ、もしくはトースターで10秒ほど加熱します。
食感もやわらかくなり、甘さが増します。
そのまま食べている方は是非お試しください。
イオンモール大高では「MUJIのいいもの」でも、そうした背景を持つ商品の中から、日々の暮らしに静かになじむ“いいもの”を、
少しずつご紹介しています。そちらもどうぞご覧ください。
イオンモール大高