こんにちは。
無印良品 イオンモール大高です。
いつもおたよりをご覧いただき、ありがとうございます。
日々の暮らしの中で、自然と使い続けているものがあります。
そばにあるのが当たり前のようで、けれどふとした時に、そのよさに気づかされるようなもの。
そんなひとつひとつに、無印良品のものづくりの考え方が息づいています。
無印良品では、「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」の3つを、ものづくりの基本としています。
環境へのまなざしを持ち、暮らしに馴染むかたちをていねいに考えること。
なぜこのかたちなのか。どうしてこの素材なのか。
その理由が、ひとつひとつに込められています。
「MUJIのいいもの」では、そうした背景を持つ商品の中から、
日々の暮らしに静かになじむ“いいもの”を、少しずつご紹介していきます。
食卓に温かいスープがあると、
それだけで少し気持ちがほっとすることがあります。
忙しい日の食事や、あと一品ほしいとき、
いつもの味を、いつものように食べられる。
そんな当たり前が、もしもの安心にもつながります。
「1/3日分の野菜を使ったスープ」のかぼちゃスープとトマトスープは長期保存ができるレトルトスープです。
それぞれ異なる具材を組み合わせ、野菜のおいしさを楽しめるように仕上げています。
日常でも、災害時でも、不足しがちな野菜。
そんな野菜を無理なく取られるよう、一つで1/3日分の野菜を使用しています。
普段の食事に取り入れながら、食べた分を買い足す「ローリングストック」にもおすすめです。
食べ慣れた味を備えておくことは、もしものときの安心にも繋がります。
「備える」を特別なことにしすぎない。
いつもの食事をいつものように楽しむこと。
それが、もしもの備えにも繋がります。
そんな暮らしの続け方もあるのかもしれません。
無印良品イオンモール大高