12月に入り、街中のクリスマスムードに子どもも大人も心踊る季節がやってきました。
今年も、店内ではヘクセンハウスのジオラマが、クリスマスムードを演出してくれています。
食品担当スタッフが作成したジオラマは、全て無印良品のお菓子を使い、6時間かけてつくられた力作です。

作成するのに一番苦労したのは、ジオラマの街を囲むレンガ部分です。
いちごとチョコのビスケットと、かぼちゃとココアのビスケットの2種類を使い、色の配置を考えながら交互に貼り合せ本物のレンガに似せてつくりました。

街の中心にはパティシエ経験を持つスタッフが、作成したヘクセンハウスがレイアウトされています。

生地からつくるヘクセンハウスの作成ポイントを、スタッフに聞いてみました。
1つ目は、焼き上がりのムラをなくすため、めん棒などを使い生地を均一に伸ばすこと。
2つ目は、生地をカットする時はナイフで真っ直ぐカットすること。焼き上がりの断面が整います。
3つ目は、アイシングは卵白の量を少しずつ加え慎重にかたさを調整すること。
泡立て器をすくい上げた時にアイシングが落ちないかたさが目安です。

ヘクセンハウスのキットは季節商品ですので販売数量に限りがございます。
クリスマスまでの時間を家族や友人たちとわいわいと楽しくつくるのもいいですね。
眺めていると、ほんのり甘いかおりがなんとも幸せな気持ちにさせてくれる、ヘクセンハウスのジオラマ。
この時期だけの特別な売場を、ぜひ見に来てください。
無印良品 イオンモールKYOTO