こんにちは、無印良品ピオレ姫路です。
まだまだ暑い日が続きますが暦は過ぎ、夏休みももう終わりますね。
みなさんこの夏はどのようにお過ごしでしたでしょうか?
先日8月16日・17日に無印良品ピオレ姫路では
「得とくゼミナールkids いつものもしもワークショップ」を開催致しました。
得とくゼミナールkidsとは?
子どもたち(小学生)、保護者の方に、お店やスタッフ・商品に興味を持ってもらうきっかけづくりとして
姫路商業まちづくり協議会・姫路市商店街連合会主催で行われている催しです。
参加店舗がそれぞれの魅力や強みをゼミナール形式にてお客様に提供する、街と店舗、店舗とお客様がつながり合うとても楽しいイベントです。
いつものもしもワークショップとは?
無印良品では、2011年から「いつものもしも」と題し、使い慣れた日用品を使って日常的に災害時に備えるためのさまざまなプログラムを実施しています。
「災害が起きてもこれで大丈夫」と自信を持って言える備えを、知識もモノも含めて日常的に身に付けることを目指しています。
無印良品では「地域とつながる・楽しく学べる」をコンセプトに、子どもから大人まで楽しく防災を学ぶことができる、
「いつものもしも CARAVAN」という地域の人も、企業も、行政も、垣根なくつながることで
地域全体の防災力が向上することを目指した地域一体型のイベントも開催しています。
今回得とくゼミナールkidsでは「いつものもしもCARAVAN」で提供している
子どもから大人まで楽しく防災を学ぶことが出来るコンテンツを抜粋して用意し
さらに実際に備蓄食料を避難所等で食べることを想定した「無印良品の備蓄ごはんとレトルト食品」の試食会もご用意しました!
開催両日合わせて受付日にすべて満席を頂き
合計30名ほどのご家族のみなさまにご参加いただきました!
まずは「非常食の備えについて」紙芝居を通じて学び合い。
紙芝居の中でみんなで考える時間もあり、家族で備蓄について考える時間となりました。
みなさまの実際の取り組みや、今まで知らなかった事などたくさんのご意見や感想を頂きました。
次に自宅避難におすすめなアイテムについてクイズを行います。
さあ、1分間の間にどれだけ必要なアイテムを覚えれるかな~~~???
答え合わせでは実際にそのアイテムがどのように使えるか、解説の時間も。
保護者の方が熱心にメモを取って下さる姿に、とても嬉しくなりました.....!
最後はお楽しみの試食会!
今回みなさまにはごはんにかけるシリーズとカレーのレトルト食品を温めずに提供。
備蓄ごはんは「水」でもどして用意したものを提供し
もしもの場合にどんな感じで食べれるのか、味はどんな感じなのか、を体験頂きました。
※レトルト食品は加熱調理済みのため、加熱せずに食べても問題ありません。より美味しく食べるには温めることをおすすめします。
みんなペロリ!完食です。
お子さまだけでなく保護者のみなさまからも商品についての質問や、
防災についての体験談など、積極的にお声をきかせていただき
あらためていま「防災」が現実的な課題や不安であり、備えていくことが日常の安心感を作りだせる取り組みになるのだと実感しました。
またこのような機会を設けて、地域の皆様・店舗の皆様とつながり、交流できるような催しを開催していければと考えています。
わたしたちスタッフもとても充実感を感じられるイベントとなりました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
9月1日は防災の日です。これを機会にぜひみなさまで防災や備えについて考えてみませんか?
無印良品ピオレ姫路 スタッフ一同