シエスタハコダテ

【シエスタハコダテ】「めぐりめぐる市」開催します

【シエスタハコダテ】「めぐりめぐる市」開催します

イベント・地域情報/イベント

2026/01/16

1月29日(木)から2月1日(日)の期間、「めぐりめぐる市」を開催します。

無印良品シエスタハコダテ3Fにて、ヴィンテージストア「ê mono store」さんの目が通った古道具の販売を行います。
また同時に、無印良品が回収した服を染め直して再生した「ReMUJI」や、まだ状態は良いけれど処分される運命にあった「古紙になるはずだった本」も販売します。

直して、選び直して、また使う。
役目の続きを与えられたモノたちに会いにきませんか。

そして期間中、無印良品の資源循環活動である「ReMUJI WEEK」も開催しております。
こちらもぜひご参加くださいませ。
(ReMUJI WEEKの開催は2月9日(月)まで。詳しくはこちらから

■開催日時
1月29日(木)~2月1日(日)
10:00-17:00 (最終日16:00まで)

■開催場所
無印良品シエスタハコダテ 3F


【古道具 ê mono store】
【シエスタハコダテ】「めぐりめぐる市」開催します
もっと生活に古道具を!
これから先も愛用できるモノ、日々の暮らしにちょっとしたスパイスをくれるモノをセレクトしています。


【ReMUJI】
【シエスタハコダテ】「めぐりめぐる市」開催します
あますことなく、欠けることなく。
江戸時代の人々は紺屋で古い布を染め直し、長持ちさせていました。
使い続ける愛着も工夫も、昔から大切にされてきた豊かさでした。
その知恵を原点に、「ReMUJI」は資源の価値をつないでいます。
役目を終えたものの回収や再生をしたり、問題なく使えるわけあり品を提供したり。
誰かの手元から離れたものが、また誰かの毎日に戻っていく。
あますことも、欠けることもなく暮らしが満たされるように
「ちょうどいい」循環を私たちは目指しています。

【古紙になるはずだった本】 
【シエスタハコダテ】「めぐりめぐる市」開催します
日々沢山の本がつくられているその裏側では同じくらい沢山の本が古紙回収へと回っています。
そうした販売がむずかしい本にもまだ価値があり、次の読み手が待っているはず。
という考えのもと「古紙になるはずだった本」という取り組みとして販売をはじめました。
どれも古紙回収にまわる直前だった本たちですが、その価値は古びることなく、私たちのくらしを豊かにする力を秘めています。


無印良品シエスタハコダテ

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