お気に入りの服を、もっと長く、愛着を持って着続けるために。
函館で「永く好きな日常着」を仕立てる「etu」さんを講師にお迎えし、ReMUJI weekに合わせた特別なワークショップを開催します。
洋服をつくる過程でどうしても生まれてしまう、色とりどりの小さな布たち(残布)。
今回は、その役割を終えたはずの端切れにフォーカスを当て、ご用意した無印良品のマイバッグにちくちくと手縫いでアップリケを施していきます。
東京でパタンナーとして活躍したのち、現在はデザインから縫製までをすべて自身で行っているetuさん。お客様一人ひとりと丁寧に向き合い、何ヶ月もかけて一着を仕立てるetuさんの服づくりの根底には、モノを大切に慈しむ丁寧な暮らしの視点があります。
ワークショップで学ぶ「布を縫い合わせる」ひとてまは、おうちで破れてしまった服や、ちょっぴりシミがついてしまったお気に入りの一着をご自身の手で繕う(リペアする)ヒントにもつながります。
糸も残布もすべてこちらでご用意しておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。
無印良品の衣服とも相性の良いetuさんの世界観に触れながら、これからの服のお手入れについて、一緒にちくちく手を動かしながら考えてみませんか?
■開催日時
6月27日(土)
10:30-12:30(120分)
■参加人数
5名
■対象年齢
15歳以上
■参加費
3,000円(無印良品の綿マイバッグ付き)
■開催場所
2F 木育広場横openMUJI
■予約
MUJIアプリからご予約はこちらから
電話 0138-51-3025
※画像は仕上がりのイメージです。
当日は、無印良品の「綿マイバッグ」をキャンパスにして、残布のアップリケをお楽しみいただきます。(バッグは参加費に含まれます。)
【講師】
etu 吉田なつ (洋服パタンナー)
1997年より服作りを学び、 服の型紙を作るパタンナーとして過ごしてきました。
2020年より、永く好きでいられる日常着を作る場所“etu”をはじめました。
無印良品シエスタハコダテ