9月12日(土)・13日(日)の2日間、無印良品シエスタハコダテ全館で「海のめぐみ市 〜海が育むもの、私たちがつなぐもの〜」を開催します。
1階 Open MUJIでは、函館の豊かな海と水産業に特化した特別マーケット『海のつながる市』を開催。
津軽海峡や噴火湾の恵みに育まれた函館の「食」や「手仕事」をテーマに、地域で愛される魅力あふれる全7店舗が2日間限定で勢ぞろいします。(各日で出店者は異なります)
職人の技術が光る伝統の木樽仕込みのいか塩辛、地元の自慢の昆布や加工品、お酒にもぴったりな珍味やコンフィ、職人が手掛ける自慢のかまぼこ、そして毎日の食卓に魚の魅力を添えるライフスタイル提案まで。函館の海の魅力を一度に味わえる特別なラインナップです。当日は、地域の味覚を長年支えてきたつくり手のみなさまと直接会話をしながらお買い物を楽しんでいただけます。商品に込められたこだわりや美味しい食べ方のコツなど、対面ならではの温かい交流をぜひお楽しみください。
また、1階「海のつながる市」でお買い物をしていただいたお客様には、3階会場にて景品が当たる「ガラポン大抽選会」の参加券をお渡しいたします。2階のワークショップや3階の真昆布展示とあわせて、ぜひ全館で函館の「海のめぐみ」をご堪能ください。
■開催日時
9月12日(土)・13日(日) 10:00‐16:00
※在庫なくなり次第終了
■開催場所
無印良品シエスタハコダテ1F OpenMUJI
≪9月12日(土)・13日(日)両日出店店舗≫
【南かやべ漁業協同組合】
南かやべの自慢の産品を自信を持ってお届けします。南かやべ漁業協同組合直販加工センターは、特産の昆布を主に南かやべ地場産品の販売PRを目的に漁協直営で運営しています。だし昆布をはじめ、こんぶ調味料・こんぶ加工品など豊富に取り扱いが御座いますので、ぜひお立ち寄りください。
≪9月12日(土) 出店店舗≫
【小田島水産】
小田島水産の塩辛は、昔から受け継がれる木樽仕込み。木樽で七日間じっくりと熟成発酵させることで、いか本来の旨味を感じられる「まろやかで味わい深い」塩辛となります。着色料は使用せず、自然にほんのりと色づくやさしい「さくら色」。塩辛のコク深さと、まろやかな口あたりが、ごはんにも、お酒にも、よく合います。
【イリエ船橋商店】
「あのホヤがちょっぴり好きになるかも」お酒には相性抜群、ホヤのコンフィ「おつまみホヤ」が誕生しました。プレーンとスモークの2種類でお料理の素材にも最適です。さらに「焼き魚食べたい!」「暑さで焼くのが面倒」な方に嬉しいお知らせあり。
どちらもご試食くださいませ。
【マルショウ小西鮮魚店】
道南初出荷!内子たっぷりの道南ワタリガニと道南の野菜たっぷりのタレで漬け込んだ「函館ケジャン」を販売します。居酒屋気腹志人気メニューです。タレづくりにこだわっています。醤油由来の成分以外は完全無添加!手作りのタレで仕上げています。
創業46年有限会社マルショウ小西鮮魚店。
≪9月13日(日) 出店店舗≫
【福田海産】
漁火通りにある海まで3秒の「福田海産」です。7月から海を見ながら食事がしたいとのお客様の要望に応じて、海鮮丼、刺身定食、サメフライ定食、ホッケフライ定食を中心にランチを始めました。当日はサメフライ、ホッケフライを中心としたお惣菜や、鮭とば、たらこ、すじこ、珍味などを販売いたします。レインボーカラーの社長に会いに来てください。お待ちしております。
【川原水産】
プラスさかなプロジェクトは函館の水産仲卸川原水産が魚のある暮らしや魚を+(足し)なむ生活を提案するプロジェクト。「さかなのある暮らしを生活にフィットさせる」ことをミッションに魚の魅力を再構築、食べるさかなではなく毎日の生活にそっと馴染む雑貨に落とし込んでいます。函館の新しいお土産を見つけに是非お立ち寄り下さい。
【新和食品】
森町の老舗かまぼこ屋の「新和食品」さんが出店します。職人が丹精込めて仕上げた、昔ながらの味わいをぜひご堪能ください。
晩ごはんのおかずやおつまみにもおすすめです。
無印良品シエスタハコダテ