こんにちは。
段々と秋っぽい空気に変わってきて、スーパーに行くと秋の果物が並び出していますね。
先日スタッフが棚田の様子を見にいってきてくれました!
穂先が黄金色に色づいてきていましたよ。
これで、葉まで色づいてきたらいよいよ稲刈りです。
そこで、今回は昨年の稲刈りの様子をご紹介します。
水を抜いた田んぼはひび割れているくらい乾燥しているから、足を下ろしても沈みません。
しゃがみ込んで一掴みずつ持って根元に近い部分を鎌で刈っていきます。
田植えとは姿勢が違うけどこれまた大変。
刈り取った稲を束にしていると
そのかたわらで、棚田の保存会の方々が稲を干す『稲木(いなぎ)』『稲架(はさ・はざ・はせ・はぜ)』と呼ばれるものを
組み立てていってくれてます。
刈り取った稲を架けると、秋らしい景色になります。
干すことで、もみの水分が抜けて脱穀や貯蔵がしやすくなるそう。
大事な工程のひとつなんですね。
この後、棚田の保存会の方が脱穀・精米してくれて参加者のみなさんにお届けしています。
そして、今年も稲刈りを開催予定なので是非体験してみてくださいね。
詳細やお申し込みは『コチラ』から。
無印良品 イオンモール甲府昭和