こんにちは。
みなさんは、お部屋に置く家具を選ぶとき、何を大切にしていますか。
好みや選び方は十人十色ですが、その中でも味のある渋い物や、ヴィンテージ物が好きという方や、興味があるという方も多いと思います。
今回は、IDÉEが世界中から選び抜いているヴィンテージ家具の魅力についてご紹介します。
IDÉEは、デンマーク、スウェーデン、イギリスなど1960年代頃の家具を中心に、IDÉEのバイヤーが実際に現地を巡ってセレクトしています。
サイズ感・デザイン・素材の風合いを丁寧に見極めて、日本の住宅に無理なく馴染む家具を買い付けています。
◾️スウェーデン Sweden
FANETT CHAIR Black ¥109,000
サイズ : W45×D45×H80cm
本体:チーク材
デザイナー : Ilmari Tapiovaara
落ち着いた色味の木材と、柔らかいデザインが特長です。
デンマークよりもやや素朴でクラフト感があり、ナチュラルテイストで優しい雰囲気なので、性別問わず人気があります。暮らしに自然と溶け込む北欧らしい温もりを感じられます。
◾️イギリス United Kingdom
Vintage LOW Table GPLAN [UK01] ¥ 140,800
サイズ : W137xD51xH43cmA
本体:チーク材、ガラス
E.Gomme 社(G-PLAN series)
北欧デザインの影響を受けつつ、英国らしい端正さや上品さが魅力です。チーク材が豊富で、収納家具の名作がたくさんあります。
◾️インドネシア Indonesia
GLASS CABINET ¥220,000
サイズ : W91.5×D33×H181.5cm
本体:チーク材
古くから良質な木材資源が豊富で、チーク材をはじめとした耐久性の高い素材が採れる地域。
手仕事の深い木彫りアジアの温もりを感じるフォルムで、しっかりとした木材の質感が魅力です。
北欧や英国とは異なる、有機的で生命力のあるデザイン”が特徴で、空間のアクセントとして人気があります。
この時代の家具には、現代では入手が難しい素材が豊富に使われています。
特にチーク材は、時間と共に、黄色 から深い褐色へ美しく変化する経年美化が魅力です。
時間が生んだ色合い、小傷や艶、木目の変化は、唯一無二の個性とストーリーとして家具の価値を高めます。
日本の専門工房でぐらつき修正、オイル・ラッカーなどの仕上げ補修、引き出しの調整など、風合いを残しながら丁寧にリペアされており、ヴィンテージだけど、日常使いできる安心感があるのが特長です。
ヴィンテージ家具はすべて一点もの。誰が使い、どんな歴史を歩んできたのかという背景も含めて楽しむことができ、長く愛し、暮らしに寄り添う家具を選びたい人にぴったりです。
ぜひ、木の質感やデザインの良さを、実際に店頭で触れて・見て・感じてみてください。
みなさまのご来店をお待ちしております。
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