グランフロント大阪

【グランフロント大阪】空間に彩りを添えるアート展示開催中

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2026/07/03

みなさん、こんにちは。
本日は4階で展示しているルイジアナ近代美術館のアートポスターをご紹介します。
 
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デンマークのルイジアナ近代美術館は「世界で最も美しい美術館のひとつ」と称され、時代を超えて数多くの優れた展覧会を開催してきました。その広告ポスターは、アーティスト作品と美しいグラフィックが融合し、ポスターの枠を超えたアートピースとしての価値を見出すことができます。
今回はルイジアナ近代美術館の豊富なコレクションの中から、インテリアに溶け込み、日常に彩りを添える作品の一部をご紹介します。
 
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アンリ・マティス
「Red interior with display (1947)」 52,900円(税込)

20世紀最大の巨匠、アンリ・マティスが1947 年に手掛けた傑作『赤い室内と花瓶』をモチーフにしたポスターです。画面全体を覆うのは、マティスが到達した情熱的かつ調和の取れた「赤」。力強い色彩と、窓から差し込む光、そして優雅な曲線の花瓶が、計算し尽くされた完璧なバランスで配置されています。写実を超え、色そのものが呼吸しているかのような躍動感は、観る者の心にポジティブなエネルギーを届けてくれます。
 
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ヴォルフガング・パレーン
「Cadran Lunaire(1935)」 34,900円(税込)

オーストリア出身のシュルレアリスム画家、ヴォルフガング・パーレンによる作品です。タイトルの「Cadran Lunaire(カドラン・ルネール)」とは、フランス語で「月相盤」を意味します。このポスターは、2018 年にルイジアナ美術館で開催された展覧会『The Moon: From Inner Worlds to Outer Space(月 -内なる世界から宇宙へ)』に合わせて制作されました。天体としての月だけでなく、人間の内面的な精神世界や神話的な象徴としての「月」を感じさせる、幻想的で深みのあるデザイン。お部屋に静謐な知性と、宇宙のロマンを添えてくれる一枚です。
 
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ジョセフ・アルバース
「Homage to the Square - Yellow Climate (1961)」 49,900円(税込)

20世紀を代表する色彩理論の権威、ジョセフ・アルバースによる不朽の連作『正方形へのオマージュ』。この作品において、色彩が隣り合うことで生まれる「空間的な広がり」を最大限に引き出す彼の技量は、まさに頂点に達しました。絵具という媒体の本質と、それが乗る紙との親密な関係を深く探求し続けた結果、厳格な幾何学構成の中に、震えるような詩情と鮮やかな生命力が宿ることとなったのです。計算し尽くされた色の重なりは、観る者の視覚に心地よい揺らぎを与え、お部屋に知的な静寂と洗練されたモダンな空気感をもたらします。
 
展示は今回ご紹介したもの以外にも、4階のアートスペースをはじめ、各モデルルームでもお部屋の雰囲気に馴染むように展開しています。アート初心者の方でも気軽に取り入れることができる作品を揃えていますので、ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください。

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