こんにちは。無印良品相模大野ステーションスクエアです。
秋雨の続く今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、無印良品の定番商品「不揃いバウム」に込められた工夫についてご紹介します。
みなさまは、無印良品のお菓子「不揃いバウム」シリーズをご存知でしょうか?
「不揃いバウム」は1999年に発売され、たくさんの方に親しまれている人気のお菓子です。
名前にもある“不揃い”とは、無理にかたちを整えていないということ。
では、なぜ“不揃い”なのでしょうか。実はそこにはワケがあります。
焼き上がったバウムには、焼き色のムラや形の違いが生まれることがあります。以前は、見た目を整えるために両端などを大きく切り落としていました。
しかし、見た目が少し違っていても、おいしさは変わりません。そこで、できるだけそのまま生かすことで、食品を無駄にしない工夫がされています。
“不揃い”には、見た目だけではなく、おいしさを大切にしながら無駄を減らしたいという思いが込められているのです。
定番の味はもちろん、季節限定のフレーバーも登場する「不揃いバウム」。
そのまま食べるだけでなく、ラスクやフレンチトースト風など、アレンジして楽しむこともできます。
ぜひこの機会に、お気に入りの味を見つけてみてはいかがでしょうか。
また、店頭には秋の新商品なども多数入荷しています。ぜひ店舗にお立ち寄りくださいませ。
ご来店を心よりお待ちしております。
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無印良品 相模大野ステーションスクエア