こちらのページにたどり着いてくださった皆さま、こんにちは。
広島県の魅力を勝手に独断と偏見で伝える無印良品広島パルコの店の店長です。
7月から始まりました【店長のライドな1日 第二章 】、今回vol.3です。
暇つぶしに楽しんでいってください。
早くも3回目となりました店長からのおたより。vol.1、vol.2と〇〇一のスポットを紹介しました。そんな場所に行っていると、「まだ広島には隠された〇〇一があるんじゃないだろうか?」と好奇心が湧いてきてリサーチしてみたところ、おもしろそうな〇〇一の場所を見つけました。
今回のテーマは”橋”
皆さんが橋と言われて想像するのは、ご近所にある橋でしょうか?はたまた、しまなみ海道に掛かる橋や瀬戸大橋でしょうか?橋というとそれなりに大きな建造物を想像しそうですが、今回ご紹介するスポットは、”広島一短い橋”です。それは一体どれぐらい短い橋なのでしょうか?その場所は広島県福山市にあるそうなので、早速行ってみましょう。
今回はちょっと遠出になりまして、広島パルコから下道で車(バイク)で行くと約2時間40分かかります。なので本日は高速道路を利用して移動します。高速道路だと大体2時間掛からないかな?という距離感です。それではライドオン!
はい、ということで早速付近まで到着しました。広島県福山市とお伝えしましたが、福山市の鞆の浦の近くに”広島一短い橋”は存在するようです。鞆の浦はかなり有名な観光スポットですが、今回はそこには行きませんよ!とはいえせっかく近くまできたので写真だけでも。遠目からですが鞆の浦をご堪能ください。目を凝らすと鞆の浦で有名な常夜灯が写ってますよ。わかるかな。
鞆の浦の海を堪能したところで、目的の場所に到着です。ここが”広島一短い橋”と言われている場所です。
残念ながら現在は補修工事中らしく、ゴムマットが敷き詰められておりました。
橋長はなんと約1.3m。橋幅は4.1mほどとなっています。ジャンプすれば飛び越えられるほどのとても小さな石橋です。
橋の名前もちゃんとありまして、”ささやき橋”と言うそうです。
なぜ”ささやき橋”という名称になったのか気になる方は、看板を読んでみてください。悲恋の伝説が残された橋になっています。
ここ、約1.3mです。
ここの縦の長さ、約4.1メートルです。
1、2歩で渡ることができちゃいます。
行ってみてわかったのですが、この場所は地元の方が結構使われている道で、車の往来が頻繁にありました。細い道なのですが皆さんスイスイと進んでいて運転に慣れているんだなぁと感じました。双方から車がくると、どちらからともなく譲り合ってうまく離合していました。皆さん、さすがのドライビングテクニック!
因みに”離合(りごう)”とは、狭い道路で車と車が「すれ違う」ことをを意味するのですが、中国地方・九州・一部の関西・四国エリアで使用されている言葉だそうでして、東日本ではあまり通じない言葉だそうですよ。広島では「ここ離合するのが難しい場所じゃわ」なんて使ったりします。
というわけで、今回は”広島一短い橋”と言われている”ささやき橋”のご紹介でした。
皆さんは知っていましたかね?
ではここからは、「店長の逸品」紹介コーナーです。まだもう少し続くのでお付き合いください。
暑い。と言ってははいけない、と思いつつも毎日毎日暑い日が続いていますよね。そんな時は日本で昔から親しまれているこちらの飲み物はいかがでしょうか?
この茶色い飲み物はなんだ?ということで少し時間をさかのぼってみましょう。
今回は紹介する逸品は、”水出し国産六条大麦の麦茶”です。暑さ対策にいいかなと思い、こちらを購入してみました。
勢いで買ってしまったので、いざ麦茶を作ろうしたとき冷水筒がないことに気づきました。どうしようかと考えた末、今回はガラスボールで作ってやろうと思い、こちらでトライします。
水出しタイプなので作り方はいたって簡単。麦茶パック1つに対して水1ℓを注ぐだけ。あとは冷蔵庫で2時間程度冷やせばキンキンの麦茶が出来上がります。お湯を使わないのであら熱取りの時間がなく、すぐに冷蔵庫に入れて冷やすことができるので、水出しタイプって本当に便利ですよね。
抽出したのが、こちら。しっかりと麦茶になっています。
これをお玉ですくって、ボトルに入れて。と。この作業の時、無印良品の冷水筒を一刻も早く買わねば。と激しく思った瞬間でした。
そして、いよいよ麦茶をいただいてみます。香ばしい味で、どこか懐かしさも感じる。
色々な飲み物がありますが、やっぱり日本の夏といえば麦茶で決まりですね。
麦茶を飲んだあとは、ごろん、として。あぁ~、風が通り抜けて、暑さの中にも気持ちよさを感じます。
というわけで、今回は夏にぴったり、”水出し国産六条大麦の麦茶”のご紹介でした。
本当ならここで終わる予定だったのですが、今回は少しだけ延長戦です。帰り道に、とある海岸へ。
誰もいない海岸を歩いてみます。打ち寄せる波の音で涼を感じることができますねぇ。この時ばかりは暑さを忘れる瞬間でした。
こちらの海岸、なぜだかベンチが設置されていました。”映え”を狙ってのことでしょうか???
せっかくあるなら座って撮影するしかない。ということで、いかがでしょうか。瀬戸内海と店長。
そしてここでも麦茶で一服して、夏を堪能しました。皆さんもよい夏を。
それでは、また次回。2週間後に。
それまでお元気でー。
無印良品広島パルコ 店長