こんにちは、無印良品 広島パルコです。
2026年5月29日|金|-6月29日|月|の間、無印良品ではReMUJI WEEKと題し、回収キャンペーンを開催中。無印良品 広島パルコでは、ReMUJI WEEKの期間中、“循環”をテーマに様々なイベントを開催しました。
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みなさんは、大切にしていたけどシミがついてしまったり、色褪せてしまった服はありませんか。
先日は、そんな服を黒く染めて甦らせる染色ワークショップを開催しました。今日はその様子をお届けします。
講師は、秘密結社EPICEの藤岡 美紀さん。
東広島市で、身体・地球に優しいおやつやパン、料理をつくっている藤岡さん。その傍ら、染物も。 ご友人の勧めで始めた染物が今ではライフワークのひとつになり、不定期で染物のワークショップをしていらっしゃいます。
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この日、参加者のみなさんに、それぞれ染めたい服を持ってきてもらいました。みなさんとても大事に着ていたものばかりです。
使うのは家庭でも使えるエコな染め粉です。模様を付けるためにゴムで縛ったり、上半分だけ浸けてみたり、アレンジもしてみました。
服をしっかり水で濡らした後、染め粉を溶かしたちょうどよいお湯加減のお湯にいざ投入。
私も、変色して着られなくなっていた昔の無印良品の薄いベージュのワンピースを染めさせてもらいました。
どんな風に仕上がるか、わくわくします。
「わぁ、気持ちいい」とみなさんで楽しくおしゃべりしながら、混ぜ混ぜ。
時間が経つにつれ、生地の色も濃く変わってきます。
しっかり染まったら、水洗い。
すてきに染まったみなさんの服たちがこちら。
赤いワンピースは、茶色っぽく。無印良品のアームカバーも絞りで模様を入れて、おしゃれな一点ものに。
私のワンピースもこんなにしっかり染まって、生まれ変わりました。
「新品になったみたい」「こんなにきれいに染まってうれしい」と、とても喜んでもらいました。「お家でもやってみたい」とメモを取ったり、藤岡さんのお話を興味深く聞いていらっしゃいました。
みなさん持ち帰ってもらった後、色止め剤を混ぜた水に浸けて、乾かしたら完成です。
みなさんの生まれ変わったお気に入りの服。ぜひ永く愛用してもらえたらうれしいです。
ちなみに、私のワンピースは乾かすととてもきれいなグレーになりました。これからまたたくさん着て楽しみたいと思います。
秘密結社EPICEさん、参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
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