みなさんこんにちは。MUJI BOOKS 広島パルコです。
MUJI BOOKS では、2月の特集「あたたかい時間」が始まりました。
食卓のあたたかい風景、だれかを思う気持ち、家の中で過ごす自分だけの時間、そして少しづつ漂い始めた春の気配。
まだまだ寒い夜。ひとりでも、本の時間はそっと寄りそって温めてくれます。
今回は、こちらの4つのテーマで選書しています。
■食卓の記憶
キッチンから湯気をたてて鳴る音、ふとした会話。食後の余韻。食卓には、お皿に盛りつけた料理以外に、毎日ちがう空気が運ばれてきます。懐かしさや可笑しさ、少しの切なさ。食べることを通して、日々の記憶に触れる一冊を。
■だれかを思う
ふうーと息を吐いて、言葉を書く。
書き出しから迷って筆が止まり、書き終えても、手渡す瞬間まで、もじもじしてしまう。だれかを思う気持ちは、静かにみえて、ふくざつなものです。
うまく書けなくても、完璧でなくても、そんな気持ちにそっと寄り添いたい。
■家のなかで
あらゆる寒いところから離れて、家のなかの温かい場所で、じっとしていたくなる。そんな冬の日は、手を動かしたり、整えたり、何もしなかったり。小さな営みの積み重ねが、くらしの輪郭をつくっていくことを喜びながら、自分の時間に戻りたい。
■つぎの季節へ
まだまだ春は遠い・・・それでも、陽の光や空気の粒は、たしかに少しづつ変わり始めています。急がず、ときには立ち止まりながら、草木や風景の、ほんのかすかな兆しに目を留めたいものです。季節の変わり目に気付けるような、ゆたかな読書を。
誰かと食卓を囲んだり、あの人へ筆を取ったり、部屋の中を整えたり、ふらっと散歩しながら季節の移り変わり感じること。ページをめくれば心がほわっとあたたかくなるような本が集まっています。
特集「あたたかい時間」は7階Open MUJIで展開中です。店内の本は全て自由に読んでいただけます。
お買い物の合間に、お仕事帰りに、コーヒーを片手にあたたかい時間を味わいませんか。ぜひお立ち寄りください。
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